研究ノート①T.koujirou

タイトルやテーマなど、まだ具体的なことは決定していませんが、私は「アメリカの戦争に対する考え方と今後」について研究していこうと考えています。なぜ戦争なのかというと、その理由は現在も続いている紛争やテロに対し、軍事大国アメリカがそれをどのように考え、今後世界がどのようになっていくのかと疑問に感じたからです。アメリカの戦争に対する賛成・反対の考え方(単純にこの二つに分けることはできないと思いますが)を歴史的背景も踏まえて映画作品を見比べることで、アメリカの考え方がこのまま行くと、世界はどうなっていくのか考えていこうと思っています。
 
 昨日読んだ本に、ボーダレス社会という名の「アメリカ化」が進行していると書かれてありました。確かに、これは言いすぎではないかと私は初め思いました。しかし、国境を越えて世界を一つにし、考え方を押し付け、いくつかの宗教を侵害するようにもなれば、これはある意味「戦争」なのではないかと思いました。イスラム原理主義の人たちなどにまったく違った概念を押し付けるようになれば、争いが起こるのも自然だと思います。

 この4月は、アメリカが関わった戦争の映画と本をできるだけ多く見ていって、自分の知識を増やすことと、映画や本に共通する点やこれだと思うテーマを見つけることに専念していここうと思います。
[PR]
by mewspap | 2006-04-25 23:19 | 2006年度ゼミ


<< 研究ノート① (Adelaide) 研究ノート①(yuuka) >>