<   2009年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

スケントン(chung)

お久しぶりです。
遅くなってしまいましたがスケルトンを上げます。
ここからだいぶ変更があるので参考になるか分かりませんが…
↓スケルトンはMoreにあります

More
[PR]
by mewspap | 2009-12-20 11:04 | 2009年度ゼミ

スケルトン(ユッコ)

こんばんは。とてもおそくなってしまったのですが、下記のような感じで書いていこうと思っています。


第一章 古典的な回想映画

 第一節 古典的な手法が使われている作品
      古典的な手法であるフェードアウト、スイッチ、絵本、ポワンポワンポワン、ナレーターズコメントなどが使われている作品とそのシーンをリストアップする。(例:『忘れじの面影』、『めまい』、『ライムライム』、『キッド』など)


第二節古典的な手法による画面の切り替え方
     古典的な手法の種類と、それに伴う画面の切り替え方の効果を論じる。また、 
    それらの手法の限界についても考える。

第三節枠物語
     回想物語の一番オーソドックスな形である枠物語の作品をリストアップし、
    「回想」を「枠」で表すことの意味を論じる。

    『ムーラン・ルージュ』、『アラバマ物語』、『スタンド・バイ・ミー』、『小さな
    巨人』、『ベンジャミン・バトン』、『きみに読む物語』

第二章回想映画の多様性
第一節多様な回想をする作品
      『ムーラン・ルージュ』ではタイピング、『オペラ座の怪人』ではシャンデリ
     ア、『タイタニック』では目や船、といったように回想の多様性のある作品と、
     そのシーンをリストアップする。
     
     『オペラ座の怪人』:サルの人形、シャンデリア、ジュエリー
     『タイタニック』:目、タイタニック号、暖炉、船のエントランス
     『スタンド・バイ・ミー』:新聞
     『バタフライ・エフェクト』:日記、ビデオカメラの映像
        
第二節多様な回想による画面の切り替え方
     この章では、ものを見て回想する作品を挙げるので、シーンとシーンのつな
    ぎ方に違和感がないか、また、どのようにしてうまく過去と現在をつないでい
   るのかを論じる。
 
第三節目のクローズアップの意味
     『タイタニック』、『プライベート・ライアン』、『オペラ座の怪人』には、共
    通して目のクローズアップから、過去に戻るという手法が見られる。なぜ「目」
    であるのかを論じる。

第三章は、まだ迷っているのですが、面白い回想をする作品を取り上げたいと考えています。
『スタンド・バイ・ミー』で、ゴーディが回想するシーンがあると先生が教えてくださり、それって面白いなあと思ったので、もしかしたら第三章に『スタンド・バイ・ミー』がくるかもしれません。

まずは、第二章の第三節から書き始めます。
[PR]
by mewspap | 2009-12-11 00:33 | 2009年度ゼミ