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進行状況(Michelle)

今日ゼミに行って、大事なことに気付かされました。
監督や脚本家の側が意図しているんだろうなあと、相手目線になって映画を観てはいけないということ。
卒論を書く上で根本的にしてはいけないことですが、どうしても素直に見られず、「こんな風に思わせたいんだろうか・・・」とあれこれ考えてしまっていました。

3人がみんな音楽をやっているという共通点、またクラシック音楽・ロックバンド・ゴスペルという多種の音楽ジャンルと、別々のものでありながらそれが1つの曲になって映画の中心になっていくというのが興味深かったです。
そして先生が今日おっしゃっていたように、オーガストが教会でゴスペルを歌う少女から、楽譜の読み方やパイプオルガンの弾き方を教わるという、黒人から白人へ、という社会的地位の逆転に気付かされました。もう一度よく見て考えてみたいと思います。
またこの映画の場合、「孤児」というテーマなのですが、子を捨てたのは張本人の両親ではなく、母親の父なので、少し観点が変わってくると思います。
同じテーマの映画を、またいくつか観てみたいと思います。
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by mewspap | 2009-06-30 22:30 | 2009年度ゼミ

進行状況(あー)

15日の分の投稿忘れてしまいました。すみません。。

P.S.アイラヴューの感想ですが、思ったよりじめじめしてないなぁと
いう印象を受けました。
でも、それは、私がこの映画は「死」をテーマとしていて、
「死」をテーマとする映画はじめじめしている、という思い込みを
持っていたからでした。
この映画は「死」をテーマとしているわけでは決してなく、愛する人を失ったあと、
彼の手紙をもとに彼女がどう生きるか、をテーマとしている作品であるということを
先生に指摘され、はっとしました。
その映画に対する私的(一般的)なイメージを持ちながら見てしまったら、
新しい発見はできないんですよね。

「ゴースト」を研究するつもりでしたが、変更する方向で今考えています。
最近、ジョルジュ・バタイユの「エロティシズム」という本を、読み始めました。
バタイユの言うエロティシズムは、単に私たちが一般的に考える「エロ」ではなく。
生命の本質に基づいた深いもので。
難しいことも書いてあるので、理解するのに時間がかかりますが、
読み進めつつ、関連付けられそうな映画を探していこうと思ってます。
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by mewspap | 2009-06-30 22:26

進行状況(ユッコ)

遅くなってしまい、すみません!!
私も教育実習に行っていたので何もできていません…。
思っていたよりも実習はやることがあって大変でした。
でも楽しかったです(^^♪
ひと段落着いたので、これからは卒論に集中できたらな、と思っています。
秋学期からは、展示実習が始まるので、それまでにある程度進めていきたいです。
とりあえず、テーマを「手紙」の役割(これは先輩でされていた方がいるのですが)と「不在者の立場」のどちらかにするか、両方やっていくか、というところまでは変更なしいこうと思います。
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by mewspap | 2009-06-30 00:47

進行状況(こーた)

投稿が遅くなってしまい、申し訳ありません。
先日、教育実習も無事に終わりました。約1ヶ月間、ゼミを欠席してしましましたがまた明日から復帰したいと思います。
卒論の進行状況ですが、全く進んでいません。というよりもむしろ、ファッションというテーマでいけるのかなとさえ思っています。もう少し粘るつもりではいるのですが、テーマを変えるということも視野に入れながら卒論を考えていきたいと思います。
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by mewspap | 2009-06-29 23:55 | 2009年度ゼミ

進行状況(まゆ)

投稿すっかり遅くなりました(´;ω;`)
教育実習も無事終わり、約1ヶ月ぶりに大阪戻ってきて、また先週は久しぶりにゼミへ行きました。

私は「ヘア・スプレー」を題材に、アメリカ(ボルティモア)における60年代の黒人差別、偏見について研究しようを思っていましたが、先週先生と話して、研究内容を変えました。
「ヘア・スプレー」に限らず、ミュージカル映画を題材にして、ミュージカル映画の歴史やアメリカでのミュージカル映画、表現方法などについてを研究していくことにしました。
原点となったミュージカル映画から最新のミュージカル映画を観ていこうと思います。


また今週から就活の面接で地元・宮崎へ帰省します♪
ゆっくりと映画を観る時間が欲しいです。
早くゼミ飲みもしたいですねヾ(o・∀・o)ノ”

ゼミのみなさんも暑い日が続いてますが、体調崩さないように就活・教採・研究・・・頑張りましょうね!!
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by mewspap | 2009-06-28 23:33 | 2009年度ゼミ

進行状況(chung)

久しぶりにブログ書きます。

忙しくて1ヶ月以上放置してしまいました…
その忙しさの原因ともなっている(?)我々関西大学交響楽団の演奏会がせまってきております。

2009年6月27日(土)
吹田市メイシアター大ホールにて
19時(開場18時)より
第32回サマーコンサートを行います。

お時間がございましたら皆様是非足をお運びくださいませ。
以上宣伝&言い訳タイムでした(笑)


さて進捗状況ですが前回ゼミで秋元先生にアドバイスいただいたように、実際にオペラを見てみようということで『欲望という名の電車』(もちろんオペラ版)のDVDをamaz○nで注文しました。海外発注のためか注文してから1週間以上も経つのにまだ届いてません。しかも1万円以上もしました…(涙)

とにかくそれを見てからこれから何をするか考えようと思います。もしかしたらおもしろいかもしれないし…いや、おもしろいはずだ!必ず卒論の役に立つはずだ!と今は切に願っています。
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by mewspap | 2009-06-25 20:51

進行状況(Michelle)

この前研究室で借りた"P.S. I Love You"を観ました。
映画の内容とは関係ないですが・・・Gerard Butlerかっこよすぎます。。。笑

映画の冒頭でジェリーが死んでしまって、二人の出会いや、これまでのいきさつが分からないあやふやな始まり方だったので、途中で過去と現在が入り交じるシーンでは、「??」となってしまう所もありましたが、物語が進むにつれて、点と点が線になっていき、二人の出会いからの歩みが見えてきました。

手紙に従ってベット際にランプを置き、ホリーが明かりをつけた時だけジェリーの姿が映し出される場面がとても印象的で、明かりをつけた時と消した時のホリーの表情の変化で、彼女の気持ちをとらえることができました。
また、冒頭ではジェリーとホリーが喧嘩をしていて、ホリーがすぐカッとなってしまう様子が見られましたが、ジェリーがいなくなってからは、徐々に周りの人にも従うようになり、「自分」を冷静に見られるようになっていったと思いました。
一人の未亡人女性として「孤独」が常に彼女を取り巻いていましたが、その中でも人は成長していけるんだ、ということを感じさせてくれました。

最後のシーンでは、ジェリーの手紙に「 愛してる」と書かれていたのを、ホリーが同じ言葉を口にしなかったところに、彼女の強さと前向きさを感じました。
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by mewspap | 2009-06-16 18:27 | 2009年度ゼミ

進行状況(ぶぅ)

今回は「招かれざる恋人」という映画を見ました。
前回の「まねかれざる客」のリメイクです。

「招かれざる客」では黒人男性と白人女性の恋愛物語でした。
この二人が白人女性側の両親に挨拶しに行ったという話でした。

それに対して今回の「招かれざる恋人」では白人男性と黒人女性のカップルが、
黒人女性側の両親に挨拶に行くという物語でした。

今回の作品でも人種差別に関するシーンが多いと期待しました。
が、「招かれざる客」ほどそのようなシーンはありませんでした。
結婚相手が白人ということに父は多少驚いていましたが、母はまったくでした。
父も白人ということに反対していたというよりも彼のうそつきで貧弱な性格が気に入っていなかったという面のほうが強いと感じました。


あさってから教育実習です。
不安だらけです。
がんばってきます。
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by mewspap | 2009-06-13 22:20

ぶぅさんにコメント(赤松)

 あまりコメントしていたら私のほうが招かれざる客になりそうですが……とか、つまらんことは書くなって話なので(自分でもすごくつまらんと思う)、門外漢なりにひと言、ふた言申し上げます。

 歴史的に見たとき、白人は黒人のことを、同じ人間として見ていないし、扱ってもいないですよ。
 そうでなければ、どうして奴隷として使役できましょう。

 「労働力」ではあっても「人間」ではないのですね。
 そこらへんは、マルクス主義という空論をベースに人間の活動を数値化し、あるべき社会の実現のため人間から「個」を奪い去った全体主義国家の姿勢と大差ないと思います。

 人間をあるがままの人間として感じることができない、すなわちレッテル貼りという行為は、程度に大小あれどもほとんどの人間が意識的/無意識的に行なっているものです。
 (激しく余談ですが、「あるがままを見る」という感覚を思想の核心に据える仏教──あくまで私の解釈ですが──が、発祥の地であるインドで死滅しているのは、カースト制という既存の社会構造とあまりに乖離していたためでしょうね。すごく余談)

 自分のことを人間として見もしない白人に対し、黒人が憧憬など抱こうはずもないですよね。

 その「発見」を切り口に、少しずつ世界を拡げていけばよいと思います。
 いきなりすべてが見えるはずはないので、現在の自分が手にしているものを足がかりにして、少しずつ自分の世界を拡げていく作業が必要ですね。

 他のゼミ生もぼちぼちがんばってください。
 まあ、ぶっちゃけた話、今の大学には真剣に学問と向き合う空気がないので、自分の生活とか体力を削ってまで考え尽くす、みたいなのは無理なんですけどね。自分もできませんでしたし。
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by mewspap | 2009-06-10 08:39 | Alumni

5月締め切り分(ユッコ)

ありえないぐらいに登校が遅くなってしまって本当にすみません。

今は、教育実習中で全く卒論関係が進んでいません。
が、一応DVDはちょこちょこ観ています。
一番最近観たものは、「プラダを着た悪魔」です。
サクセスストーリーが好きなので、「キューティブロンド」、少し違うかもしれませんが、”sex and the city”もよく観ていました。
「プラダを着た悪魔」は、冴えないとされていたが、ファッションセンスを身につけ向上していくストーリー、「キューティブロンド」は、ブロンドは頭がよくないというような印象をもたれていたが、そこから弁護士として勝ち上がるストーリー、"sex and the city"は、恋や仕事で力強くなって行くストーリです。
観ていてとてもスカっとするので、教育実習中にもかかわらず見てしまいました。
最初に書いたように自分の研究は、実習校の朝の読書の時間に"P.S. I love you"の本を読み直しているぐらいです。19日に終了するのでそれ以降頑張ろうと思います。
23日のゼミには出席します!!
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by mewspap | 2009-06-08 17:44 | 2009年度ゼミ