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レビューNo.2(こーた)

いつも投稿を忘れたり、遅れたりしてしまっているので、今回は早めに書きたいと思います。
今回見た映画は、『キューティブロンド』という映画です。私が卒論の題材にしようと考えているファッションを中心に見たのですが、なんといっても主人公のファッションが特徴的な映画でした。ブロンドの髪に派手な服装というあまり賢そうな印象を受けないファッションをしているのですが、その主人公がハーバード大学のロースクールに入学し、周りから疎まれながらも努力し成功してゆく様がテンポ良く描かれていました。典型的なサクセスストーリーの映画でした。
19日まで教育実習があるので授業に出ることが出来ません。早くゼミの人たちと交流がしたいです。
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by mewspap | 2009-05-31 02:48 | 2009年度ゼミ

レヴュー③ (Terry)

まだレヴューです。教育実習終わったら、本格的に研究に取り組んでいきます。

今回のレヴューは『魔法にかけられて』(Enchanted)です。
大まかなストーリーはtakakoさんが4/15の投稿で記してくれているので省略します。

ディズニー映画のセルフパロディが劇中に多く盛り込まれていると聞いていたんだけど、そもそもディズニー映画自体をほとんど観たことがないから、あまり分からなかった。これ、知っていたら絶対もっと面白かったんだろうなぁと思いながら観ていました。

観ていて気が付いたのが、主人公のジゼル姫が飛ばされた現実世界には、「ディズニー」がないみたいですね。パロディはあっても、ミッキーやプーさんなど、キャラクター本人が出てくることはなかった。(あんまり知らないから、もしかしたらいたかも・・・。)そんな世界はどこか、「真実の愛」や「夢」といったものが欠けたものであった。
そこにディズニー世界のお姫様が現れて、人々を明るく楽しくし、世界をディズニー色に染めていく。そして最終的に、「ディズニー最高!」と観客に思わせる構造になっている。

ディズニーをほとんど観ない私でも、観終わってからホクホクしていました。まさにディズニーマジック、魔法にかけられてしまうような映画です。
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by mewspap | 2009-05-31 02:32 | 2009年度ゼミ

レビュー②(あい)

学校が一週間お休みだったのに、投稿が遅れてしまいました・・いちお15日〆切だった分です。

Michelleさんが研究対象にしている「THE TRUMAN SHOW」を観ました。
ジムキャリーは実は初めて観たのですが、率直に面白い演技をするなと思いました。
みなさん観ると思うのでストーリー的なことは伏せますが、映画の中の視点と観客の視点、この二重の「視点」に着目すると興味深いと感じました。
主人公以外は演技の演技をしているという虚構の世界で、主人公は現実を直視できなくなるわけですが、私たちが常に現実だと思っている外の世界も、実は作り上げられたバーチャルなもので、本当の現実(真実)は個々の人間の中にしか存在しないものなのかなと思いました。
とか考えていたら明日外に出ると、不思議な気もちになりそうですが(笑)

作品自体のメッセージ性はどういったものなのか・・・決してひとつではなくいろいろ考えられる作品だと思います。
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by mewspap | 2009-05-26 01:47 | 2009年度ゼミ

論文紹介(赤松)

 今年度のゼミ生さん、はじめまして。2004年度卒業生の赤松です。2005~6年度は大学院にも通っていました。現在は関東で会社員をやっております。会社は今年度で限界を迎えそうです。

 五月の連休では秋元先生と数年ぶりにお会いし、ご馳走になりまくってしまったのですが(ご馳走さまでした! 楽しかったです)、宴席にて「赤松の論文をアップしてくれ」という話が出ておりましたので、遅ればせながらアップいたします。
 家にネット環境がないため、仕事をサボって書いております。


 卒業論文は合研か先生の個研にでも転がっていると思うので、まずは修士論文を。

 「J. D. SalingerのGlass家物語について ――Seymourを囲繞する矛盾、彼による"freakish education"――」
 http://cid-f62daf3d9a5ef226.skydrive.live.com/self.aspx/%e8%ab%96%e6%96%87%e9%9b%86/shuuron.pdf

 卒業論文と修士論文では、いずれもJ. D. SalingerのGlass家物語をとりあげました。Glass家物語ではありませんが、『ライ麦畑でつかまえて』は読んだことのある人もいるかもしれませんね。

 ブログを見るかぎり、この数年は文学をやっている人が少ないようですが、論文のスタイルを考える上では私の論文も参考になるかもしれません。
 私は「問も答もすべて作品にある」というスタイルなので、自分自身の観点が固まるまでは、参考文献も何も読まず、ひたすら作品を熟読玩味します。
 (思索四ヶ月、執筆半月という強行スケジュールだったため、修士論文は参考文献に手が回りませんでした。これは失敗した点)

 個々のパラグラフが長大なのは、執筆期間の短さゆえに論を丁寧に展開する余裕がなく、パラグラフ単位で論ずる内容を手短に収斂させながら全体を構成させたためです。
 日本語の文章としてわかりやすく美しいかは、かなーり疑わしいですね。

 以上、参考までに。


 もうひとつ、こちらは就職してから書いたものですが、金曜ロードショーでジブリの『耳をすませば』を久しぶりに観たので、思いつくままに書いたものです。

 「『耳をすませば』 ――月島雫の〈物語〉と「物語」」
 http://cid-f62daf3d9a5ef226.skydrive.live.com/self.aspx/%e8%ab%96%e6%96%87%e9%9b%86/mimisuma.pdf

 論文としての質はともかく、皆さんにとってはこちらのほうが参考になるかもしれませんね。
 働きながら私生活をなげうって書いていたので、力みすぎた語彙選定など、こちらの論文も日本語的には微妙な表現が見受けられます。


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 部分々々で散逸した思考をひとつの道筋へと構築する作業のためには、思考の飛躍(つまりは「ひらめき」)が必要ですね。

 じっくり考察して論理を組み立てるほうが方法論としては正道でしょうが、文学をやるのであれば、論理とは異なった感覚的・直感的なアプローチが必要ではないかと思います。
 文学だけではなく、真に学問をやるのであれば、感覚の世界は手放せないと思いますけどね。理屈だけでは核心はつかめません。

 そして、その「感覚」がほんとうに生きてくるのは、学生時代ではなく、働くようになってからだと私は感じております。
 文学をやっていて、すごくよかった。気づかせてくれた秋元ゼミにも大感謝です。

 細く尖って突き詰めてみねば、その先には進めないという時期があるもんです。
 ゼミ生の皆さんも妥協せずがんばってください。

 (こんなことを書くと先生に突っ込まれるのが怖い 笑)
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by mewspap | 2009-05-18 21:16 | Alumni

レビュー(takaco)

投稿遅れてすみません。

前回の投稿の状態のまま卒論には手をつけられていません。
今回は映画のレビューを投稿したいと思います。

チェンジリングというクリント・イーストウッド監督作品です。
ストーリーはアンジェリーナ・ジョリー演じるシングルマザーが息子が失踪したとして捜索願を出します。捜査を依頼してから5ヵ月後に警察から息子が見つかったと連絡があり、息子を引き取りに行くと、そこで引き取らされた子供は自分の子供ではなく、警察が意図的に仕組んだものでした。
母親は警察に「自分の子供ではない」と言ったものの、警察には「子供の成長は早いから」などと言われ、逆に彼女が精神異常者であるかのような扱いを受ける。
当時ロサンゼルス市警には金や欲にまみれ、事件解決や警察の名誉のためならどんな手段も厭わないという実態が隠されていて...。

この映画は実話を元に作られた映画だそうで、本当に考えさせられることがたくさんありました。
本来の警察の在り方を失ったロサンゼルス市警の人間の汚さ、母親の子供を思う一途な気持ち、小さな子供が抱えた傷の深さなどがすごくリアルにわかりやすく伝わります。
子供を持つ母親の逞しさやシングルマザーであるが故の弱さをアンジーが演じあげていて、見る価値ありだと思います。
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by mewspap | 2009-05-17 17:47 | 2009年度ゼミ

進行状況(まゆ)


まず、12日のゼミ休んでしまい、しかも連絡せず申し訳ございません。
前日まで東京に説明会で行ってまして、疲れ果て起きたらもう11時前でした・・・
目覚まし時計を増やし、来週は絶対寝坊せずにしますっっ!!!笑

進行状況ですが、全く進んでいません・・・
就活の面接や説明会で、頭にはあるのですが、なかなか卒論にまで手が回りませんでした。
私も6月から教育実習で、さらにしばらくは卒論から離れてしまいそうです。
就活はちょっと落ち着いたので、実習後は遅れている分、挽回していきたいと思います!!
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by mewspap | 2009-05-16 14:24 | 2009年度ゼミ

レヴュー② (Terry)

今日、教育実習の打ち合わせに行ってきました。うっかりスーツにスニーカーというありえない組み合わせで出かけてしまい、途中で引き返して電車を一本逃すというハメになりました。時間に余裕をもっていたから良かったものの、遅刻しそうになりました。
皆さん、時間には余裕を持ちましょう。とか書いてたら、投稿時間過ぎてやがる。

相変わらず研究はあまり進んでいませんので、今回もレヴューで。

『激突!』(DUEL)
スピルバーグ監督の最初期作品です。

ストーリーは、主人公が車で仕事に向かう途中、追い越しをしたことで恨まれ、タンクローリーに追い回され命を狙われるというものです。追い越しをしただけなのに。教習所でも習う追い越しをしただけなのに!あな恐ろしや。もう追い越しできないどころか、車を運転するのも怖いです。

記憶にある中で初めて観た洋画(幼稚園くらいだったかな?)で、その時も恐怖したのを覚えています。十数年たった今でも同じ恐怖を覚えるということは、この映画が人間の(少なくとも私個人の)恐怖心の根幹を的確に描いているという事です。・・・十数年経っても成長していないとも言えますが。

この映画、追いかけてくるタンクローリーの内部からの映像が終盤までない(たぶん)。タンクローリーの運転手の顔や素性も終始分からない。全く得体が知れないのです。もう相手が人間ではなく、化け物や悪魔のようにさえ思えてきます。
秋元先生に卒論テーマ(「魅力的な悪役」)についてアドバイスをもらい、「悪の描かれ方」に変更しようと考えていますが、そうすればこの映画もダイレクトに関わってきそうな気がします。
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by mewspap | 2009-05-16 00:30 | 2009年度ゼミ

レヴゥー(ユッコ)

いきなり謝罪なのですが、前回の「進行状況」というのは私です。
すみません・・。

この前の投稿でも言っていたように、「魔法にかけられて」を見てみました!!
面白かったです。
この作品は、皆さんも見るだろうと思うので詳しく書いてはいけないですよね・・?

とりあえずディズニー要素が盛りだくさんで楽しかったですが、やっぱり内容は言わないでおきます。
ただ私的に、最後は「ディズニー的にいいの!?」って思う感じがしました。

みなさんも見てください。
そしてエンディングを話してみたいです―!
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by mewspap | 2009-05-15 23:29 | 2009年度ゼミ

レヴュー2(Michelle)

今週は急に暑くなったり寒くなったりした気温の変化に耐えられず、体調不良でお休みしました。すみません(泣)

研究ノートはまだまだ・・・。。
この前「素敵な人生の見つけ方」という、モーガン・フリーマン主演の映画を観ました。
私、変な人が好きなんですかね・・・ジム・キャリーといいモーガン・フリーマンといい・・・
この映画のストーリーは、フリーマンが有名な俳優さんで、田舎のスーパーマーケットに撮影の許可を得るために訪れたところ、スパニッシュ系女性に出会う。その女性は秘書という職業に憧れていながらも、レジ係しかしたことのない自分に自信がなく、葛藤から抜け出せずにいる。
フリーマンは少しずつコミュニケーションを取りながら、その女性と親密になっていき、彼女の背中を押す役目を果たすことになる。コメディなので笑うところもたくさんあり、フリーマンのかわいらしい笑顔に癒されるのだが、そんな中で「人生」について考えさせられ、自分から行動しなきゃ何も始まらないし、可能性は無限大なのだということを教えられる。最後のシーンには感動させられるし、ほっこりとした気持ちになります。
二人が面接の練習をするシーンもあり、就活生は見るべき?笑
元気が出る映画なので、ぜひ見てみてください。
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by mewspap | 2009-05-14 16:34 | 2009年度ゼミ

レビューNo.1(こーた)

投稿、大変おそくなってすいません。卒論自体は全く進んでいません。ただ今、進路について悩んでいます。教育実習が終わり次第、本格的に始めたいと思います。
今回はファッション関連ということで、『Sex And The City』を鑑賞しました。
内容は、それぞれ満足のいく肩書きを手に入れた4人のニューヨーカーたち、キャリー、サマンサ、シャーロット、ミランダ。それぞれが迎えたハッピーエンドとは?というような感じです。
感想は、とにかくファッションにお金をかけているなという印象を受けました。テレビシリーズに引き続き、ファッションやロケーションが主役の映画でした。テレビシリーズを見ていればより楽しめますが、見ていなくても十分楽しめます。ただガールズトークが多く、男性陣には理解しがたい部分が多々あるかもしれません笑
やはりファッションで卒論を書くのは無理があるように感じてきました。でも、もうちょっと頑張ってみようと思います。
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by mewspap | 2009-05-12 09:10 | 2009年度ゼミ