<   2008年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

課題(えりんこ)

卒論タイトル(仮)
『フォレスト・ガンプ 一期一会』主人公フォレストの考えを元に考える「我々の運命」

序論
この映画は、ごく普通のありふれた男の純真な心が、世代を超えて愛されるということを証明した。
アカデミー賞においては、作品賞、監督賞(ロバート・ゼメキス)、主演男優賞(トム・ハンクス)を含む6部門受賞に輝いている。

第1章 彼の人生を左右する人物たちとの関わり
第1節 フォレストとママ
第2節 フォレストとジェニー
  第3節 フォレストとババ
  第4節 フォレストとダン中尉
第2章 フォレストの成長のきっかけ
  第1節 “run”
  第2節 ババの死
  第3節 ママの死
  第4節 ジェニーの死
  第5節 子供の誕生
結論

参考文献



こんなかんじで良いのでしょうか?

それぞれの章や節のメモはまだ作成中です。

今月末には仕上げなければ・・・・
d0016644_0395532.jpg

[PR]
by mewspap | 2008-10-28 00:40 | 2008年度ゼミ

研究ノート④(しっぽ)

夜分遅くに失礼します。
シンデレラマンを研究対象にと考えていましたが、最近ではもっぱら女性が主人公のサクセスストーリーを観ています。
これまでに観てきたサクセスストーリー,シンデレラストーリーを振り返り、共通項を表にしてみました。

私が観た作品の中だけですが、全てに共通することは、何かしらの障害または現状に不満を持ち夢があること。
そして才能もしくは容姿の美しさが必要。
女性が主人公のサクセスストーリーでは、残念ながら、才能よりむしろ容姿が良いことの方が必要不可欠だと感じました。

次に必要なのはチャンスや運、また主人公に助言をしたり成功を手伝ったりする助っ人もよく登場します。

以前先生が、サクセスストーリーのベタな構造を描き出してそれを裏切っている作品を論じると良いとおっしゃっていましたが、そのような作品になかなか出会えません…

『ヘアスプレー』は唯一、容姿が整っていないにもかかわらず恋人と夢を手にしています。がこの物語は努力する過程が描かれていないように思ったのと、最後は人種差別撤廃にテーマが変わっているのとで、ベタなサクセスストーリーではないと感じました。
あと『ワーキングガール』のヒロインは他の作品のヒロインと違って、キャラクターが突出していないと感じました。

これから何を研究しようか未だに定まりませんが、『ハッピーフライト』には努力したけれども障害のせいで夢を実現できなかった男性が登場していたので、そのようなサクセスストーリーの主人公と対照的な人物も登場する作品を探したいと思います。
[PR]
by mewspap | 2008-10-27 03:13

恒例のゼミ写真撮影

10月21日、例年どおりゼミ写真を撮りました。
昨年は全員集合という快挙だったけど、今年は無理でした。

事前に連絡のあったえりんこさん以外にも、justiceくん、オレンジくん、ちぃーさんも来てない。あれ、数が合わないと一瞬思ったけど、そうそう、のんちゃんは雲に乗って海外に行ってるんだった。

というわけで撮影前にお部屋で試し撮り。
d0016644_12542968.jpg
何の前触れもなく突然シャッターを切る悪い癖が私にはある。

More
[PR]
by mewspap | 2008-10-24 12:59 | 2008年度ゼミ

新規アメリカ映画DVDコレクション@英文合研

d0016644_9594121.jpg2008年度の特別予算を利用し、アメリカ映画のDVDコレクションを170点ほど増補しました。
諸般の事情でまだ配架されていないのですが(涙)、段ボール箱4箱分に死蔵されたものが存在することは存在します。

昨今、日本国予算にも埋蔵金なるものの存在することが巷間流布されましたが、これは英文専修が誇り、そして恥じるべき「埋蔵金」と呼べるでしょう。

早急に学生が利することができるよう私なりに粉骨砕身努力したのだけれど、世の中なかなかうまくいかないものです。

私としても段ボール箱のなかの「埋蔵金」が可及的速やかに日の目を見て、トータルで500アイテムを優に超えるコレクションが広く利用されるのを期待しています。

More
[PR]
by mewspap | 2008-10-17 21:07 | 合研DVDコレクション

研究ノート8 エミ

 『アメリカの息子』を研究しているエミです。ずっと論文を進めることに必死で、全然書いてませんでした。。すみません。。
 実は論文は半分ちょっと書き終わりましたが、、「こんなんでいいのかな」って感じです。。
あと、映画をもとに論文を進めていたのですが、それではやっぱり原作の詳しさがなかったり、セリフも違うし、私の述べたいテーマに沿ったことが書き難く、映画ではなく原作から研究することにしました。 あとは、図書館の本などからの抜粋が多かったので、今は自分でもっと「これは何で」「何で」と疑問を持つようし、そこから調べています。 今はこんな感じです!!
[PR]
by mewspap | 2008-10-16 21:51 | 2008年度ゼミ

後期研究ノート① (hyde)

映画『パールハーバー』を“英雄の誕生”という視点から論じようとしているので、アメリカの英雄の定義や過去から現代にかけて英雄とされている人物について調べています。



◇O・E・クラップ『英雄・悪漢・馬鹿』(仲村祥一、飯田義清訳)、新泉社、1977年

  ○英雄とは…人々によってよしよしと是認される事象であり、一個のエトス(気風、精神、思    潮、特質)を示す。中には両義的に評価されるものもあるが大抵は、評価者が賞賛すべき    と見做すタイプである。

   ・英雄の五つのカテゴリーとテーマ
     ①勝利者              欲するものを得る、皆を打ち負かす、チャンピオン。
     ②華麗な演技者         観客の前で光輝を放つ、「好評」を博する。
     ③社会的受容性のある英雄  好まれる、魅力的、善良、あるいは人間的に集団に受                          け入れられやすい、など
     ④独立人間            独りで立ち、独力で進路を切り開く。
     ⑤集団の下僕           人々を扶ける、協力、自己犠牲、つまりは集団への奉                          仕と連帯性


   ☆『パールハーバー』に登場してくる人物には上記のカテゴリーが一人につき1つずつ当て     はまるにではなく複数がかみ合わさって様々な生き様、決意などがえがかれている、と     考えています。


◇亀井俊介『アメリカンヒーローの系譜』、研究社出版株式会社、1993年

  ・ヒーロー=人々が本来的に持つ神聖な力を代表して発揮する者
  
  ・「アメリカのアダム」…聖書の「出エジプト記」になぞらえ、アメリカという新大陸を開拓し、文                 明を建設した人々のこと。
   
   →未開の地を開拓し、文明をもたらすことは強い肉体と知性を必要とする。また多種多様     な人種がが集まるということは人間関係の緊張、生活、生活感情の不安定を意味し、は     しい移動を繰り返してきた人々にとって「家族」という最小単位には厳格な枠がはめ込ま     れ、家族を作る男女の関係(結婚、恋愛)が美化される。

    ※これらの枠を破ることはヒーローとしての失格につながる

  ・具体的な例→ワシントン
     ワシントン…独立戦争陸軍総司令官。戦後、アメリカ初代大統領。
             独立戦争では大きな勝利を得るような働きは彼自身はしていない。しかし              兵士を訓練し、軍隊としての体制を整えたこと、忍耐力、統率力などの人格             的な力を持つ。 
             また大統領の座を退いたあとは農場経営をし、家族と時間を過ごす。


☆幾つか作中の人物と重なる点があると思います。次は図書館でヒロインについて調べ、イヴリンについて考察できるようにしたいと思います。


    
[PR]
by mewspap | 2008-10-15 22:02