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研究ノート(4):UG

 エリクソンが述べていた「モラトリアム人間」という単語が最近、僕の頭の中でリピートされています。僕の中で学生生活は社会的義務の遂行までの猶予期間であると考えていました。4年間も猶予期間があるとは、学生生活はおそろしいものですね。5年間ある人もちょくちょく見られますが。そうかんがえると卒業論文は猶予期間が切れて、社会的義務へと移行する意思を伝える誓のように感じるのは僕だけでしょうか。


 さて、現在の進行状況ですが、第一章の添削と第二章を書き進めています。15日の仮提出に間に合うかといえば、厳しいの一言です。自業自得なのは重々承知の上で、書き進めております。
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by mewspap | 2007-11-30 17:33 | 2007年度ゼミ

研究ノート(ぽん)

みんなに乗っかって無題にしましたっ☆

ゼミって1月はないんですねっ;;そう考えるとほんとさみしいです。学生生活も終わりなんだなあって、最近はひたすら考えてしまいます。卒業までに悔いが残らないようにいっぱい遊びたいです。ゼミのみんなでも♪

とりあえず今のペースやと15日までに完成させるのは厳しめなので、本腰入れて頑張らないとなぁ・・・
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by mewspap | 2007-11-25 02:05 | 2007年度ゼミ

無題①:(nyanko)

 授業も残すところあと3回と考えると、時間がたつのは早いと改めて感じます。先生やゼミの仲間とも合同研究室で顔を合わすのは多くてもあと3回なんですね。そう考えると一回一回の授業や、その場でのコミュニケーションとかをもっと大事にしなければって思います。ただ4月に就職、あるいは進学するまでは学生だから、まだまだみんなと顔を合わせる機会は作れそうなんでよかったです。kenjiくんの言うように、別れの季節が冬じゃなくて本当によかったです。
 卒論は今はまだ妥協する時期ではないと思ってるんで、今日先生に指摘して頂いたところをもう一度考え直して、自分で納得できるように仕上げたいと思います。
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by mewspap | 2007-11-24 22:25 | 2007年度ゼミ

研究ノート(makoto)

 正直、これまで卒業論文は「卒業するためには何が何でも書かなければならないもの」や「自由を奪うもの」というような、マイナスのイメージしか持っていませんでした(笑)。でも今はなかなか楽しくパソコンと向き合うことができています。こんな自分にビックリしていますが、なんといっても師匠のおかげかなと感じている今日この頃です。 この気持ちを持続し、ガツガツ進めていければと思います。
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by mewspap | 2007-11-21 15:50 | 2007年度ゼミ

研究ノート(3):UG

 先日のゼミで序論について甘くみていました。反省です。序論は結論でもあるようなので、今は僕にとって手をつけられる段階ではないのです。
 今はゼミ生の仲間にアドバイスをいただいた様に先輩方の卒論で論文の書き方を学びながら、書き進めるしかありません。
 そこで現在の報告ですが、第一章の続きと第二章を書き進めています。今は考えても煮詰まって不安になるばかりなので、書くしかありません。「卒論は共著である。」という言葉でみなさんに今は協力して頂ければ、うれしいです。その内、僕も皆さんにアドバイスできる側にばれればと思っております。
 考えずに書きます。これで、ほんとにいいのかなぁ。。。
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by mewspap | 2007-11-21 03:36 | 2007年度ゼミ

無題①:(kenji)

nyankoくんの投稿文を見て、自分もそう感じたので、そのままコピペしよっかなと思った。でも、著作権もあるし、何か後ろめたい感じもするのでやめておいた!別れを迎えるとき、いつも思うことなのだけれど、送る側の人間と送られる側の人間は、どちらの方が悲しいものなのだろうか?・・・やっぱりそれは人によって違うから一概に言えないか~。

以前は授業の一つとしての義務感があったことから、ブログへの投稿をしていたけれども、いつの頃からか忘れたけれど、人のブログを見ることや投稿することに少し、楽しみを覚えている自分がいる。(←この前の授業で先生に注意された文体になってしまった・・・次の授業までに、添削してもらった、このような箇所の訂正に全力をつくしたいと思います。nyankoくん、ゴメンちょっとパクった!!)
これからも「ブログスキン変更前に投稿する」がなくなっても、変わらず書き込んでいこうと思う。別れの時期が春で良かった、冬だったらけっこうやりきれない(笑)と思う今日この頃。
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by mewspap | 2007-11-20 22:40 | 2007年度ゼミ

「もうすぐ」という感懐(Mew's Pap)

そうだよnyankoくん。
もうすぐ「学生が終わる」という感懐はただしい。

私が大学4年も終わりのとき、同級生の友人のIdeが言っていた。
「今のこの生活は夢だぜ、おい」て。
彼は卒業したら故郷の広島に帰って中学の英語教員になることが決まっていた。
大学前に下宿していたので、な○卯の牛丼を常食としていた奴である(あのころからあった数少ない現存する大学前通りの店なのだよ)。

私は大学院進学が決まっていたのでこれからも「同じような生活」が続くと見込まれていた(爾来、20年以上にわたり「同じような生活」を続けるとは思ってもみなかったが)。
それでも彼の台詞は深く深く了解されたのである。

前にも言った(かここに書いた)ように、私はみなさんが卒論を完成し提出した未来の時点、そして卒業式を迎えたいまだ実現していない未来の時点から遡及的に振り返って4月の最初のゼミを迎える。毎年同じようなことを繰り返している劫を経た私にとって、時間は円環をなし行きつ戻りつする。
みなさんの「学生が終わる」という時点から振り返ることから始まるのである。

そういういまだ実現していない「学生が終わる」事態は、しかしながら、もう射程に入ってきている。ゼミ生の口からついにそれが漏れ出でるのは徴候的であろう。
先般の不合理なゼミ招集は、そのような事態に照準したものである。この日より前でも早すぎるし、後でも遅すぎる。そういうことってあるんだよ。

残す「学生たる期間」を悔いなく燃えて燃え尽きなさい。
お骨は拾ってあげるから。
知らなかったでしょ。ゼミ担の最大にして最後の役割は、こういう「お骨拾い」という役割なんですよ。

nyankoくんの「学生が終わる」というのは、楳図かずおの『14歳』に出てくる「子どもが終わる」と類比的なけだし名言である。

将来、私が最後のゼミ担の役割を終えるときまで、みなさんの後輩には、時期を見て、折に触れて、先輩のこの名台詞を引用し反復するであろう。
私はすでにしていつか訪れるであろう最後のゼミ担を終える日から遡及して、現在の自分ときみたちを見ているのである。

歴史というのはたぶんそういうことじゃないか。

ということで、この間の「ブログスキン変更前に投稿すること」フェーズの役割は終えたようである。
明日からまた本来のMew's Pap Roomのスキンに戻すのである。
カラーだけは遊びでくるくる変えるかもしれないが。
私はあの横長「ワイドビュー」が好きなのである。

ちなみに、ブログ投稿で(CEASのBBS投稿でもそうなんだけど)、どうして勝手に短く改行する人がいるのか私には不思議で不思議で仕方がなかった(しそれを編集するとき手直しに時間を要して苛々させられた)。携帯電話の画面幅のなせるわざだろうか。よく分からない。

これは卒論執筆のうえではよろしくないことである。
段落というのは段落の要請するところがあるのであり、勝手に改行すべきではないと思う。

以後、みなさん勝手に「そろそろ改行」なんていう書き方は禁止である。
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by mewspap | 2007-11-18 21:41 | 2007年度ゼミ

研究ノート(13):作品研究(nyanko)

添削してもらった箇所の訂正
に全力をつくしたいと思います。

学生ももうすぐ終わりなんだなと
よく感じる今日この頃です。
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by mewspap | 2007-11-18 16:20 | 2007年度ゼミ

研究ノート(ぽん)

さっき起きたらもう外が暗くてせつないです∑(´Д`;)

きのうは自分が書いた文章を人に見てもらって
客観的に見るとそうなんだなっていうことが
沢山ありました。とてもタメになりました。

それを踏まえて、わかりやす文章を書くことと
なのだ。をあまり使わないように心がけます!!

なかなか進まないのであせってますけど
来週までに第三章の一節まで出せたらいいなあと思ってます。
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by mewspap | 2007-11-18 15:53

研究ノート⑧(HARU)

初めて下書きを提出して、返ってきた下書きにびっしり赤字が入っていた事で焦りを感じました。

衝撃の一言は「第一章の削除」でした。。。

しかし、先生と他のゼミ生のアドバイスを受ける事で、新しい発見が出来て、削除しても卒論を書ける希望がみえてきました。
なんとか書けそうです。

次回までに、修正作業をして下書きの提出します。出来れば第三章まで。
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by mewspap | 2007-11-18 10:26 | 2007年度ゼミ