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シネマのつぶやき:『インベージョン』――母性神話vs.ゾンビ

d0016644_20365136.jpg『インベージョン』The Invasion
2007年アメリカ
監督:オリバー・ヒルシュビーゲル
出演:二コール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジェレミー・ノーサム、ジェフリー・ライト、ジャクソン・ボンド

本日観てきた映画だが、近くのシネコンで観客は約8名。
一体どういう人たちがウィークデーの昼過ぎにこの映画を観に来るのか(そして来ないのか)。

これは地球外生物に人間が次々と「乗っ取られる」という、『光る眼』『ボディ・スナッチャー』『ノイズ』といった映画の正統なる継承者である。

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by mewspap | 2007-10-30 20:45 | シネマのつぶやき

恒例の写真撮影

10月27日は恒例のゼミ写真の撮影日。

d0016644_7532073.jpg写真撮影の時間まで所在なさげな人々(@合研)
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d0016644_7544213.jpgメシ食う人も散見される(私が与えた)


d0016644_7561896.jpg勉強する人も散見される(一応私が教えた)


d0016644_7572912.jpg考えるふりをする人とそれ見て笑う人



ということで、もうすぐなくなる第一学舎を背にようやく写真撮影――
d0016644_759879.jpg



d0016644_813417.jpg写真撮影後・・・

d0016644_80316.jpg撮影後に写真撮る人たち


ゼミ写真を撮る秋になると、ああ今年のゼミももうすぐ終わりだなと思う。
夏の甲子園大会が終わると、夏休みももう終わりだなという感懐をもつのと同じ。
みなさんにとって勝負の日々が始まる。
よろしく健闘するように。
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by mewspap | 2007-10-30 08:09 | 2007年度ゼミ

研究ノート(makoto)

 もう少しで11月、正直焦ってます・・・(笑)。かなり長い道程ですが少しずつ進めていこうと思います。
 今は本論から書き進めていますが、本論、結論、序論の順番で書いていって完成させる予定です。10日の授業までに1万字を目指して毎日コツコツ進めていきます!!(無理×2)。

 
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by mewspap | 2007-10-29 19:07

研究ノート(ぽん)

書き始めたのは良いんですが、なかなか思うように書けなくて進んでいません。
まさに難儀!!です。
コツコツパソコンと向き合っていこうと思います。

あっという間に2週間たちそうなので
昨日先生に提出したものが返ってくるまで
続きをどんどん書いていきます。
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by mewspap | 2007-10-28 17:53 | 2007年度ゼミ

研究ノート⑥ (HARU)

前期までに考えていた論文の構成を変更しました。
2章構成の論文を書くつもりでしたが、ネタの少なさを考え新たに1章加え、加える事により考えていた今までの1章を削除し、作り変えました。

【以前の論文構成】
序論
第1章 エリン・ブロコビッチ
 第一節 エリン・ブロコビッチの人物像
 第二節 90年代の女性像
 第三節 エリン・ブロコビッチと一般女性
第二章 見捨てられた人々
 第一節 エリン・ブロコビッチとジョージ
 第二節 エリン・ブロコビッチと3人の子供たち
 第三節 エリン・ブロコビッチとHinkleyの住人達
結論


↓↓↓↓↓↓↓↓

【変更後の論文構成】
序論
第一章 アメリカにおける結婚と離婚
 第一節 結婚
 第二節 離婚
 第三節 シングルマザー
第二章 シングルマザーの成功
 第一節 エリン・ブロコビッチとジョージ
 第二節 エリン・ブロコビッチと3人の子供たち
 第三節 エリン・ブロコビッチとHinkleyの住人達
第三節 真実と嘘
 第一節 Erin Brockovich
 第二節 Erin BrockovichとJulia Roberts
 第三節 ジョージの存在
結論



序論を少し書き始めてましたが、行き詰ってしまい、右往左往している状態ですが、行き詰ってしまったら、書ける所から書いていこうと現在第一章に手を付けています。次のゼミまでに第一章と第二章の下書きを完成させたいと思っています。
 
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by mewspap | 2007-10-28 11:00 | 2007年度ゼミ

レヴューその④(K.M.)

d0016644_2262461.jpg"Lord of the Flies" by William Golding

まぁ、レヴューというか、
ちょっと思った事なんですが。
NHKのラジオで今「蝿の王」の
朗読が放送されてます。
昨日再放送を聴いていて解説で
私の卒論のテーマと関係あることを
言っていました。



作者のゴールディングはイギリス人で教鞭を取っていた経験から
この話を書いたそうなんですが、Pullmanと非常に似ています。
この話は子供の純粋神話を否定する子供の野蛮さがテーマですが、
子供と純粋さを扱っているところは共通しています。

解説者の人曰く、「原罪を犯した子供は純粋さを失い、自己中心的になっていくが、
それを防ぐ唯一のものはliking,好きになることである」
とゴールディングは言ってるそうです。
これはPullmanの"His Dark Materials"のストーリー展開と一致するんですよね。
主人公のライラは最後に純粋な子供で無くなるけれど、人を愛する事を学びます。
卒論の本文中では割愛していますが、ライラが純粋さを失う前の段階で
少しずつモラルを学んで自己中心的な部分を直していく過程が描かれています。
GoldingもPullmanも教養のあるイギリス人なんですが、
こういう考えって言うのは伝統的なヨーロッパの堕落神話(myth of the Fall)観の
表れなのでしょうか。

そういう面までもう一歩踏み込んだ研究をしたいなぁと最近思いますが
時間がそれを許してくれるかはまだ分からないですね。
とにかく"His Dark Materials"はするめのように噛めば噛むほど味が出るので
何度読んでも飽きないです。
あ、来年の3月には映画第一作目「黄金の羅針盤(Golden Compass)」が
公開されるそうです。
ネットで予告編観たらちょっと面白かった。(特にクマ。ぷぷっ)
映画館に見に行こうっと。
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by mewspap | 2007-10-27 02:29 | 2007年度ゼミ

研究ノート(10):作品研究(nyanko)

今、第三章を書き進めているところです。
先週に先生に論文を提出したのことを後悔しています。
第三章はかなり前につくっていてので
悪文だらけで内容も第三章以前のものと
矛盾している部分がありました。
わざわざ見ていただいたのに
本当にすみませんでした。
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by mewspap | 2007-10-26 23:29 | 2007年度ゼミ

研究ノート(1):UG

 缶詰生活はまだまだ慣れません。。

 一週間でDVDを見た数が2ケタになりました。家でも暇さえあればテレビで音楽のように流すようにしています。これでノートとペンを持ち歩ける癖ができればいいのですが、、さすがに

 見るだけで本論の構想も何も出てこないので、とりあえず序論から書き始める事にしました。

 書けば書くほど卒論どうしていいかわかりません。自分の教養のなさが悔しく思います。

下手ではありますが、とりあえず序論を明日、見せようと思います。
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by mewspap | 2007-10-26 17:53 | 2007年度ゼミ

研究ノート(ERi)

だいぶ久しぶりの投稿です。
申し訳ありません。

最近は、文献に目を通しつつ
やっと書き始めています。
まだ波に乗れていないのでゆっくりですが
書かないと始まらないので、どんどん書き進めていきます。
さすがに焦りが出てきています。
がんばります。
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by mewspap | 2007-10-24 00:18 | 2007年度ゼミ

研究ノート(9):作品研究(nyanko)

先生から頂いた先輩のchiakiさんの
論文を読みました。
正直に言うと、これが論文と言えるのか
疑問に思いました。

目のつけどころはすごいと思いましたが、
論文の内容の半分以上が粗筋です。
「粗」筋というより「細」筋に感じました。

このような論文もありなのでしょうか。
同じ作品を研究しているだけに、
これでいいのか!?と思ってしまいました。
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by mewspap | 2007-10-22 15:58 | 2007年度ゼミ