<   2007年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

木には水をやらねば(Mew's Pap)

本日は朝の9時から「特務」で北館でのワーキング・グループ・ミーティングが終日ある。
朝の5時過ぎに起き出して、6時半のバスに乗って出勤。

合間の3限は1年次の入門講義があるのでとっとこ走ってE棟の6階へ。ぜえぜえ、間に合った。
ところが先週からSAに頼んでいたのに教室のAV機器の設定ができていない(やっぱり)。
機器の鍵が開けられなければ、映画論の授業なのでどうにもならない。即座に携帯で電話し、そっこーでセットアップしてもらう。
3限終了後にまたまたとっとこ走って北館でのミーティングに戻る。

6時前に終了し(おお、今日は早かった)、個研で後かたづけと明日の授業の資料をプリントアウトしてから近場のホテルのある駅に向かう。本日はお泊まりなのである。
最近見つけた駅前のめっちゃ美味しくて安い店で晩ご飯。う、うまひ。
特にここは野菜がうまひ。必ず食べる「鰯明太」もやっぱりうまひ。

ホテルの部屋で軽く一杯飲みながら明日の授業準備をするために、駅のコンビニに寄って缶チューハイを購入。
143円也の3円を財布に探っていると「せんせこの近くにお住まいなんですか?」と声がする。
ぎょっとして頭を上げると見た顔がレジにおる。
おお、明日の授業の受講生ではないか。バイトくんである。
自宅が遠いので、ときおりこの近場のホテルに投宿するのだが、悪いことはできないものである(別にしてないけど)。
けちけちせずに「タ○ラcanチューハイ」ではなく「サントリープレミアムレモン」を買っててよかった(20円しか差がないけど)。
「ははは、はははははは。じゃ、明日、授業に遅刻しないように」と(とりあえず)エラソーに言い残して去る。

というわけで水曜、木曜はほんとハードなのである。
水曜のWGは学生には関係ないけど、木曜のためにはいろいろ準備がたいへんなのである。
木には水をやらねば育たない。
でもそのためにお泊まりを余儀なくされても、やっぱ近場なのでときどき油断しているときに「>○」的にぎょっとさせられることがある。角(>)で輪(○)なので「びっくりさせる」(@庄司薫)なのである。

狭いホテルの一室で明日の準備作業をしようと思ったけれど、なんだか脱力したのでやめにして早々に眠ることにする(まだ9時前なんだけど)。

明日、早起きしてがんばるべ。

K.M.さん、教育「再生」関連法とやらが通っちゃいましたね。
免許もっている人でも10年おきに審査対象となるのだから、無免許運転の私は週一くらいで「来週授業担当してよいかどうか」査定されるんじゃないだろうか。
ま、いいけど。
そうなったなら、「私を査定する資格」の審査委員会の設置をまずは求めることからごり押しし、とことんごねたろうじゃないか。
[PR]
by mewspap | 2007-06-20 20:54 | Mew's Pap

研究ノート③(K.M.)

<現在の状況>
・作品の読了は三部作の大体半分付近で停滞中です。これから巻き返していきます。
・手元に4つくらい先行研究の論文があるので、とにかくざっとでも目を通そうと思います。
・研究観点になりそうなアイディアが思い浮かびました。作品中での異世界の作られ方、
 作者がどのような意図で異世界に現実と同じ所と異なる箇所を作ったのかについて少し考えを深めたいです。

<今後の計画の優先順位>
・まず作品を一度全部読み終える。
・その後、現実の世界と異世界の類似点と相違点を書き出す。
 metaphorも全部ピックアップして意味を書き出してみる。
・文法書を買って英語の勉強をする。
・Writing Manualも読み進めていく。
・あと、他の児童文化作品も余力があれば読み出す。

こうやって書き出してみるとかなりキツいですね…。
でも今までみたいにダラダラやってると絶対間に合わないと思うので
教育実習も終了した事だしこれからはゼミに集中して行きます~!
[PR]
by mewspap | 2007-06-17 23:24 | 2007年度ゼミ

研究ノート④:あまり進展せず・・・(kenji)

 何か参考になるかと思い、ネットで作品について見てみると、公開されてそれほど時間が経っているわけでもなく、ましてDVDが出たばかりなので、映画についての感想が大半でした。その感想も、主人公が可愛かったとか、メリル・ストリープの演技は良かったというものばかりで、今のところ参考にしたいなと思えるものは、なかったです。
 唯一興味を惹かれたものがあったのですが、「クーリエ・ジャポン」という雑誌で「有名ブランドを動かす権力者たち」と題した3部構成の特集が組まれ、その第1部がアナ・ウィンターに関する記事だったというブログの内容です。そして、その記事に書かれていたことは、まさに「プラダを着た悪魔」の世界だった!というのがあり、原作は、著者であるローレン・ワイズバーガ氏のヴォーグ誌の女編集長アナ・ウィンターのアシスタント時代での体験談という噂のなかで、特に個人的に気になっていたので、機会があれば(あとがきを書くときにでも)読みたいなと思います。
 以上のように、あまり進展してないのが現状です。
[PR]
by mewspap | 2007-06-07 22:01 | 2007年度ゼミ

研究ノート③:状況 (かけうどん)

現在は猿の惑星について書かれた雑誌を探すため、図書館に通っています。先々週ぐらいの授業で先生に授業後教わりました。

学内から図書館HPにアクセスして、情報検索→雑誌コンテンツ→ニチガイ
としたら結構な量の文献が出てくるので、みなさんもいかがでしょうか?

これから1つ1つ目を通して、有効記事を探して行きたいと思います。
[PR]
by mewspap | 2007-06-07 00:46 | 2007年度ゼミ

作品レビュー★(ぽん)

キューティーブロンド2(LEGALLY blonde2)を見ました。
1に比べると話の内容自体はうーん。。。という感じでしたが、
1と同様、見ると元気にさせられるものでした★

2では、動物実験を規制する「ブルーザー法案」の通過を目指すエルについて描かれています。
初めのうちは周りの支持を得ることが出来ず、とても実現できそうにないように思えました。
しかし持ち前の彼女の元気さと、彼女らしいやり方で、見事新しい法律が出来上がります。
現実こんな簡単に新法作れるわけないやろ、などツッコミ所は満載ですが
常にポジティブな思考を持ち、前向きに頑張る彼女の姿はとても見習いたいものでした。

研究作品なので
これから何度も見ないと!!と思っているところです。
[PR]
by mewspap | 2007-06-05 19:15 | 2007年度ゼミ

研究ノート④ ~卒業論文研究作品~(makoto)

 『タイタンズを忘れない(2000年)』

 ・作品概略
 1971年、ヴァージニア州アレクサンドリア。アメリカ国内では公民権運動が盛り上がり、この小さな町では白人学校と黒人学校が統合され、T・C・ウィリアムズ高校が開校し、フットボールチームも統合され「タイタンズ」が結成された。
 統合に反対する住民たちのデモが起こる中、優秀なヘッド・コーチとして黒人のハーマン・ブーンがやってきた。これまでヘッド・コーチを勤めていたビル・ヨーストは地位を黒人に奪われたことに腹を立てるがこれまで育ててきた選手達のためにアシスタント・コーチを引き受ける。
 まず、チームが一丸となるために合宿が行われることになったが最初はなかなか偏見が消えず、激しい対立が何度も起きた。しかし、軍隊のような厳しいトレーニングを共にするうちに少しずつ心をひらきはじめ、チームワークも良くなっていった。
 町の大人達の心の壁は消えなかったがチームは順調にトレーニングを積み、試合でも連勝を重ねてついに決勝への進出が決まった。しかし、決勝戦を目前に控えた夜、主力メンバーのゲリーが交通事故に遭い、出場できなくなってしまう。チームは動揺するが、力をあわせ優勝をてにした。決勝戦では選手達のひたむきな情熱に町の人々もいつしか心からの拍手と喝采をタイタンズに贈っていた。

 ・キャラクター
 ハーマン・ブーン;タイタンズの新しいヘッド・コーチ
 ビル・ヨースト;ブーンが就任する以前のへッド・コーチ
 ゲーリー;白人のチーム・リーダー
 ジュリアス;黒人のチーム・リーダー
 ロニー;カリフォルニアから引っ越してきた転校生。ニックネームはサンシャイン。
[PR]
by mewspap | 2007-06-02 12:14 | 2007年度ゼミ