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研究ノート④ 疑問だらけ (HARU)

やっとTIMESの閲覧の登録が完了し、作品に関する記事の資料収集中です。
記事の膨大な量を喜ぶべきなのでしょうが、量が量だけに読むのが大変です。
資料収集する中で、だんだんと疑問に思っていたのですが、
映画作品で論文を書く事がわからなくなりました。
論文と映画批評は違うものなのでしょうか?


そして、研究作品が実話を基にした作品ですが、本当に実話通りの作品なのか?
結論は事実であると思われるが、その結論までに描いている事は、実話通りなのか?
観る人に感動や驚きを与える為に、実話を基にフィクションも取り入れているのか疑問になりました。

しかし、作品の冒頭と結末に事実である事を述べているが、もし事実だと述べていなかったら、事実であった話だと先入観をもたなかったのか疑問です。
サクセスストーリーを観たと思うだけなのかと疑問に思います。

その疑問を解決する為に、作品についての資料収集がもっと必要だと感じています。
ただ、事実かフィクションか知る事が、研究をする上で重要なのかどうかも疑問です。
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by mewspap | 2007-05-31 23:09 | 2007年度ゼミ

研究ノート(4):作品研究(nyanko)

前回書き込んだように、
今はシナリオ本を読み進めながら、それと並行して映画を観ています。
詳しく言うと、始めのポールの章(ラシードがポール宅にお金を隠して去るところまで)
を観終わりました。
小説と違って映画には時間の制限があるため、オースターはストーリーの
三分の一を削ったということだったので予想はしていたのですが、
シナリオと映画があまりにも違うことに驚きました。

またシナリオ本の中のインタビュー記事を見て、
オーギーの写真を撮るという行為を研究することは無謀であると
改めて実感しました。
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by mewspap | 2007-05-31 22:02 | 2007年度ゼミ

研究ノート(3):最近の状況(nyanko)

投稿遅れて申し訳ありません。
最近は先生からアドバイスを頂いて、研究のための資料収集をしていました。
具体的には英語の原書が載っているThree Filmsと、その原書の訳本であるスモーク&ブルー・イン・ザ・フェイスをアマゾンから購入しました。それが予定では今日自宅に届くはずです。
届けばそれを読み進めながら、映画をチャプターごとにノートに整理していこうと考えています。
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by mewspap | 2007-05-24 09:07 | 2007年度ゼミ

研究ノート③ ~卒業論文研究作品~(makoto)

 投稿かなり遅れてすいません...。                                                                                                 欲しい車を手に入れるために必死にバイトをしている今日この頃です。

 研究対象の映画、『タイタンズを忘れない(2000年)』を何度も見るうちにアメリカという国の歴史を知る必要性があると感じました。歴史というよりも人種差別にしぼってこれから調べていきたいと思っています。
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by mewspap | 2007-05-24 03:22 | 2007年度ゼミ

他の作品レビュー(ERi)

投稿してなくて申し訳ありません…
最近は映画を2本見ました。
一つは、ロードムービーの比較対照として『トランスアメリカ』(2005 アメリカ)
トランスセクシャルで姿は女性だけど、実は父親。
偉大な父を求める息子。
その二人がひょんなことから共に旅をするという典型的ロードムービー。
父にだんだんと父性が、というより母性がみえてくる様が微笑ましかったです。
息子の理想の父親像と実際の父親はかけ離れていて、父親自身も両親の理想の息子だとは言えません。
ドラッグ、同性愛、性同一性障害、宗教などのマイノリティな問題が多々有るけれど、それは受け入れなければならないこと。
家族が理想通りでなくても、家族の愛は変わらないと感じました。
余談ですが、主演の人が女性だったことに驚きです!
見終わるまで男性だと信じてました。

もう一つは関連はないですが、『ツォツィ』(2004 イギリス=南アフリカ)。
スラムで暮らす少年が偶然赤ちゃんを誘拐してしまい、その子と接することで変わっていくというストーリー。ちなみにツォツィというのは不良の意。
荒廃したスラムの街並と音楽が印象的で、少年の改心と共に、南アフリカの貧困・社会格差がリアルに感じられました。格差社会が生むのは憎悪なのかなーと。
でも希望は目の変化に象徴されていたように思います。

あと、研究対象ですが今まで『ジム・ジャームッシュ作品』とアバウトにしていましたが、『ブロークン・フラワーズ』に絞っていこうと思います。比較等で他のジャームッシュ作品にも触れるつもりですが、中心はこの作品で行くつもりです。
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by mewspap | 2007-05-23 00:51 | 2007年度ゼミ

ゼミコンパ(Mew's Pap)

遅くなったけどゼミコンパの写真をアップ(2週間前のことである)。
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by mewspap | 2007-05-22 13:34 | 2007年度ゼミ

研究ノート②★最近のできごと (ぽん)

全く投稿してなくてごめんなさい!!

先週から教育実習が始まって
全く何もしてないです-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ
本当に申し訳ないです。。

とりあえず、実習を終えたらキューティーブロンド2を買うことと
作品の何について焦点をあてるか、
早めに決めたいと思います。

実習終えたら大阪に戻るので
ぜひ今度は全員で飲み会したいです━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
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by mewspap | 2007-05-20 21:08 | 2007年度ゼミ

研究ノート③:ゼミ投稿 (Kenji)

 つい先日、『プラダを着た悪魔』 の英語の原作を買いました。英単語、熟語や公式など、殆んど忘れてしまっているので、かなりの時間と労力がいるんだろうなあと思いつつ、最終的には読まないといけないので、頑張って読みたいと思います。ですが、その前に日本語訳の原作についての事なのですが、感じた事や疑問に思ったことなどをマークしながらもう一度読み深めていこうとも考えています。
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by mewspap | 2007-05-18 18:35 | 2007年度ゼミ

研究ノート③:作品研究(TSUMA)

今回は時間がちょっとあったので研究対象としている『ロッキー』の3、4を見ました。
どんな内容だったかを具体的に覚えていなかったので、確認し直すということと、どういう風に卒論を進めていくかを漠然とですが考えながら観ました。
そして感じたことはやはり4のアメリカ対ソビエトの冷戦関係が中心になってくるだろうという事です。ゼミ開始から言っていたことですが…
まだ2と5を観れていないのでできるだけ早めに観て準備しようと思います。

あと先日、『プラダを着た悪魔』を観ました!仕事に対する姿勢など勉強になる所が多々ありました。今の時代、男も女も仕事の上では平等というか、同等なんだなぁと感じました。
最後のシーンがこの映画を象徴していると自分は思いました。
しかし女優さんがとてつもなくキレイでした!!余談になりますが…
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by mewspap | 2007-05-16 21:21 | 2007年度ゼミ

研究ノート③他の作品の鑑賞(HARU)

先日、「東京タワー」を見てきました。1日だったので1000円DAYとの事で。
結論からゆうと1000円でよかったです。
内容に関して言えばマザコン物語です。そして、20代の人が見るべき作品であり、20代より上の世代、または下の世代には不向きな作品である。
理由として、まず不安定な気持ちの中生きる主人公を描いているという事もあるが、主人公と同世代の人が1番共感しやすいと感じ取れる。
ただ毎日を何もなく過ごす主人公の心の支えがおかんであり、愛するただ一人息子によって支えられたおかんの話である。
また、今回の上映の時の周りの世代が30代以上の人々、そして大阪の人というわけで、完全に公共の映画館が茶の間のテレビ化であって私語(笑いやツッコミ)が迷惑で気が散る。
作品を踏まえて述べると、感動できる、もしくは感動さす作品に笑いは必要ないのではないか?と疑問に思う。終盤で感動場面を持ってくる為に、前半で笑える場面を持ってきたのであれば不必要である。そして終盤までの流れが長く、そしてくどい。
出演者に関して述べるとオダギリジョーは適任であったと考えられる。今の若者の姿を具現化し想像しやすい。キキキリンに関しても、日本の昔ながらのおかんの具現化であると考えられる。実の娘を若い頃のおかんにする事でリアリティーも出ている。しかし、他の豪華出演者に関して述べると、そこまで拘る必要もない気がする。
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by mewspap | 2007-05-15 22:54 | 2007年度ゼミ