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レビュー(maiko)

最近観た映画・・・Step Step Step、ウォレス&グルミット、フォガットゥン、宇宙戦争。
どれもこれも悪くはないが。。。って感じでした(+o+)

その中で一番と言えばウォレス&グルミット初の長編映画かな♡

それは元々、キャラクターが大好きだったこともあり、大きな画面で長時間グルミットを拝めたことが私にとっては夢のような世界でした(^_-)

内容は・・・

意外性にかける印象があったのですが、最後の最後で急展開があってよかったです。短編専門の作品が長編になると尻つぼみになる傾向があるかと思っていましたが、後半ググッと盛り返してくれたので楽しめました☆

DVDは危機一髪とペンギンに気をつけろ!がオススメです(^_-)
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by mewspap | 2006-04-30 19:12 | 2006年度ゼミ

レヴュー①ニュー・ワールド(YOKO)

先日、「ニュー・ワールド」を見てきました。
映像と音楽で見せる映画という感じ。台詞は少なく、あるとしても大半が主人公の心の声。
芸術性のとても高い映画でした。決して万人うけする作品ではありません。
私はというと、こういう類の映画は好きな方なので楽しみました。絵画を見てるような感覚。
内容は、イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話をもとにしたラブストーリー。てことになってるけど、ラブストーリーとはいい難いかも。
見たいと思ってる人は、DVDじゃなくて映画館で見るべき作品です。
コリン・ファレルの台詞で心に残っているものがあるけど、これから見る人がいるといけないから、今は伏せておきます☆
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by mewspap | 2006-04-30 12:13 | 2006年度ゼミ

研究ノート1(hiro)

私は、映画音楽について研究していきたいと思います。映画音楽の歴史を中心に、特に
サイレント映画から映像と音声が同調したトーキー映画への移行について深く掘下げていきたい。トーキー映画がもたらした影響や、技術的なこと、歴史的背景などを絡めながら研究していきたい。また、『スターウォーズ』や『未知との遭遇』などの映画独自の音楽や、最近の映画でよくみられるポピュラーソングの使用についても調べていきたい。現在、初のトーキー映画である『ジャズ・シンガー』という作品を探しているところです。
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by mewspap | 2006-04-29 22:17 | 2006年度ゼミ

よしなしごとのつぶやき――蒸し暑い木曜日に向けた曇天の水曜日のこと(Mew's Pap)

水曜1限のリレー講義の担当が今日でおしまい。

ふう。

例によって6時半に家を出る。

ローソンに寄って缶コーヒーを購入し、車内書斎で飲もうと思うが、これだけたくさん種類のあるにもかかわらず、私好みのカテゴリーのものがない。
ほとんどがミルク入りで(私はコーヒーにミルクは入れない)、甘すぎる(私はコーヒーに小さじ一杯の砂糖を入れる)。

ミルク抜き缶コーヒーは「ブラック」のみで、2種類あるのだがまったくの「無糖」と記されている。
さらに「微糖」と記されたものがこれまた2種類あるのだが、こちらはミルク入りである。
「ミルクを入れない」「微糖」の缶コーヒーというものは存在しない。
どうして私の好みは世間からかくも黙殺されるのであろうか。

特急電車の人となって、本日の講義メモをモバイルで確認するが、うーん、首が回らない。
ちょい疲れがたまっていて、右側には直角、左側は25度くらいしか首が曲げられない。

これはつらい。

しかし担当のリレー講義はさくさく終了し、そのまま専修の会議へ。
かつて職に就いた当時はスタッフが30人以上いたのだが、外国語教育関係が分割され、学部改革でさらに組織分割され、3分の1に減った。
別の会議と重なっている方もおられるので、行ってみると数名しかいない。
なんとものんびりと穏やかな感じである。

昼休みには昼食付きのランチョン会議が別途あることを完全に失念していて、朝に生協弁当を注文してしまっていた。
ダブル弁当である。
致し方ないので、日頃お世話になっている合研のY本さんにお弁当をお譲りしてあたふたと会議室に向かう。

1時過ぎに部屋に戻り、明日の3つの授業の課題の整理。
木曜には1回生、2回生、3回生の3つの授業があり、それぞれe-LearningシステムのBBSに課題投稿をしてもらうことになっている。
締切は前日にあたる本日正午まで。
ということで水曜の午後はBBS地獄になる。
投稿された記事を科目単位でダウンロードし、扱いやすいように編集してプリントアウトして明日までに読んでおくのである。
3つの科目でおよそ130名分に達するので、煩瑣で手間と時間のかかる作業となる。

それからコピー室に走り、明日の授業の配布文献を11種類(!)コピーする。
半分ほど終わったところで(ふうー)、次の会議にちょこっと(アリバイ的に)顔を出し、またコピー室に走ってさっきの続き。
終わるとまた会議室へ。

ほー。

今日は朝が早かったので、もはや頭がぼーっとしてくる。

7時前、ようやく「本日は打ち切り」と勝手に宣言して帰途に着く。

あとは楽しい晩ご飯。
疲れたときは、ガーリックの利いたパスタか、薫り高い蕎麦が心身ともによく効く。
今晩はどっちにしよーかなー(うきうき)と思いつつ阪急電車の人となり、リーズナブルなお値段でそこそこいける「家○亭」という蕎麦屋さんに立ち寄ることにする。
大衆的で店のおばちゃんはフレンドリー、天ぷらの揚げ方に疑問の余地を残すが蕎麦はけっこう旨い店である。

季節柄、「旬菜天ざる蕎麦」というのがあるので、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りとともに注文。
ふきのとう、たらの芽、姫筍、こごみ、海老の天ぷらが添えられたざる蕎麦である。
揚げ方は下手っぴだが、春の山菜の天ぷらはやっぱり美味しい。

天ざる蕎麦は、私が世界で一番好きな食べ物のうちのひとつ(変な言い方だけど)である。
粋な江戸っ子らしく、まずは天ぷらをアテにゆうるりと一杯やり、締めに蕎麦をつゆに「けっして浸けすぎることなく」浸してぞぞぞぞーと食べたいと常々思う。
だが、いかんせんここには問題がある。
パスタも当然そうだが、麺という食材は時間が勝負なのである。
時間がたつと麺は伸びる、固まる、という事態を招来する。
粋な江戸っ子はどのようにしてこの事態を回避しているのか。

しかたないので、いつもしごく簡単かつ短絡的な解決法を採る。

最初から天ぷらと蕎麦を同時につつきながら一杯やり、最後に締めとして、蕎麦つゆにとろりとした蕎麦湯を注ぎ、その蕎麦湯割りをアテに一杯やるのである。

私は蕎麦湯割りの蕎麦つゆを肴に、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを飲むことができる、という巷間稀なる特技をもつ。
うん、すんごく美味しい。

わさびの利いた蕎麦つゆの蕎麦湯割りほど、滋味のある肴はなかろうと思う。

お蕎麦屋さんで、食後に蕎麦つゆを蕎麦湯で割って飲む、というのを経験したのは小学校の低学年のころであった。
家族旅行で地獄谷温泉に行ったとき、なぜか昼ご飯に父親とふたりで蕎麦屋に寄った。どうして父親とふたりだけだったのか不明。
そこで食べたざる蕎麦も極旨だったが、初めて飲んだ蕎麦つゆの蕎麦湯割りがたいへん美味しかった。あのようなものへの偏愛を見せるなど、子どもらしくない話であるが。

確か、蕎麦屋で緑茶が出ないのは、お茶に含まれるタンニンのせいだと聞いたことがある。
タンニンが蕎麦の風味を感じ取る感覚を鈍らせるとか、タンニンと蕎麦のなんかの成分とが結びついて凝固するのでお腹によくないとか。
いまだに本当のところは知らない。
というかこの「家○亭」ではお茶も出すんだけどね。

それにしても、このような蕎麦への偏愛傾向、というか「回帰」も、やっぱり加齢のせいだろうか。
関西に来て美味しい出汁のうどんに傾倒したが、最近は再び蕎麦の香りにたいへん惹かれる。

今度また哲学のM先生、外国語学のR先生とともに、情報学のW先生の帰国祝いを、国文のY先生お勧めの蕎麦屋「なにわの○」でやろうと言っている。

ぐふふ。楽しみである。

などとひとりにやつきながら、蕎麦湯割りの蕎麦つゆを肴に蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを飲む。

私がどっかそこらの店で、疲労感もあらわにぽつねんとひとり酒を飲んでいるのを見かけてもご心配には及びませんので放っておいてください。
かくのごとくけっこうシアワセなのである。

まだ電車の時間までちょっとあったので、大阪駅構内にできたカフェバー(乗車する電車が出るプラットフォームまで徒歩30秒の好位置にある)に寄る。
いつ来ても空いていて居心地が好い。
私は居心地が好いが、このままではつぶれてしまうんじゃないだろうかと老婆心ながらいささか心配になる。

この店は「きりり」と冷えて「ふこふこ」とクリーミーに泡立つGuiness Draughtが旨い。
きりりふこふこビールである。
カウンターには白シャツに黒パンツのモノトーン姿のすらりとした女性バーテンダーがいて、きびきびと働いている。
このバーテンダーのおねえさんが、ペティナイフでレモンを生真面目な面持ちでスライスしている景色は、なかなか好感がもてる(景色が、だよ。おねえさんが、じゃないよ。念のため)。

きりりふこふこのグラスも空けてしまうと、髭にビールの泡を宿しつつ、あ"ーもう「あと数歩」で連休だー、と思いながら特急電車の人となる。

鞄に詰まった約130人分のBBS投稿コメントは・・・まあ、明日の朝の「車内書斎用」に取っておくことにしよう。

ぐー。
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by mewspap | 2006-04-29 15:47 | Mew's Pap

研究ノート①(yosuke)

ポール・オースター著、『スモーク』におけるオーギーのphotograhingについて研究していこうと思います。
現在の状況は、今までストックしておいた資料を読み返し、著作物を読んであの頃の記憶を呼び起こしています。
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by mewspap | 2006-04-28 20:46

研究ノート1  (rin)

僕は卒論をexorcism(悪魔祓い)について書きたいと思っています。映画『エミリー・ローズ』や『エクソシスト』などを使い、悪魔の姿・形、また映画の中で表現される恐怖の理由のようなものを取り上げていきたいと思っています。よろしくお願いします。
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by mewspap | 2006-04-28 01:14 | 2006年度ゼミ

研究ノート②T.koujirou

 昨日、 『The Straight story』 という 映画を見ました。この映画は主人公のアルヴィン・ストレイトという老人が、500km近くも離れた脳卒中で倒れた兄のもとへ、10年前の喧嘩の和解をするために一人旅に出るという話です。アルヴィンは腰が悪く、杖なしには歩けななく、目も悪いため、車を運転することもできません。それでも自力で兄の元に行きたいと考えたアルヴィンは、古い小型トラクターにおんぼろトレーラーをくっつけて長旅をしていきます。その旅の途中、様々な人と出会い、アルヴィンの過去や考え方などが明らかになっていきます。その中で、アルヴィンの戦時中の体験が話される場面があるのですが、そこでの若者との会話がとても印象てきでした。若者に「長いこと生きて一番の不幸は何ですか」と尋ねられたとき、アルヴィンは「それは過去を忘れられないことだ」と言います。どんなに年齢を重ねようと、悲しみや苦しみといった経験は消えないという残酷な現実が、この映画は実話を元に作られたというので、大変重みのある言葉に感じました。
 この映画のテーマは兄弟の和解だと思いますが、家族の大切さや人間のやさしさ、悲しいサガが、ゆっくりとした展開で描かれていて、大変興味の持てる映画でした。
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by mewspap | 2006-04-27 09:35 | 2006年度ゼミ

研究ノート① (Adelaide)

遅くなりました。すみません。

卒業論文のテーマはまだしっかりとは決まっていませんが、アメリカ映画について書きたいと思います。歴史的に何本か映画を絞って、その中に描かれている女性像を研究していこうと思います。特に、家族の中で、妻や母としての役割を与えられた女性と家事、育児、賃金労働というようなことをキーワードにしてやりたいな、と思っています。

先々週のゼミでも行っていたのですがまず「クレイマークレイマー」を観ようと思っています。GWは就職活動もお休みになるので、その間には観たいと思います。
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by mewspap | 2006-04-26 19:25 | 2006年度ゼミ

研究ノート①T.koujirou

タイトルやテーマなど、まだ具体的なことは決定していませんが、私は「アメリカの戦争に対する考え方と今後」について研究していこうと考えています。なぜ戦争なのかというと、その理由は現在も続いている紛争やテロに対し、軍事大国アメリカがそれをどのように考え、今後世界がどのようになっていくのかと疑問に感じたからです。アメリカの戦争に対する賛成・反対の考え方(単純にこの二つに分けることはできないと思いますが)を歴史的背景も踏まえて映画作品を見比べることで、アメリカの考え方がこのまま行くと、世界はどうなっていくのか考えていこうと思っています。
 
 昨日読んだ本に、ボーダレス社会という名の「アメリカ化」が進行していると書かれてありました。確かに、これは言いすぎではないかと私は初め思いました。しかし、国境を越えて世界を一つにし、考え方を押し付け、いくつかの宗教を侵害するようにもなれば、これはある意味「戦争」なのではないかと思いました。イスラム原理主義の人たちなどにまったく違った概念を押し付けるようになれば、争いが起こるのも自然だと思います。

 この4月は、アメリカが関わった戦争の映画と本をできるだけ多く見ていって、自分の知識を増やすことと、映画や本に共通する点やこれだと思うテーマを見つけることに専念していここうと思います。
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by mewspap | 2006-04-25 23:19 | 2006年度ゼミ

研究ノート①(yuuka)

遅くなりました。論文のテーマは、ティーンエージャーの映画に描かれる女性像をやりたいと思ってます。どの映画を取り上げるか迷っていましたが、最近観た「旅するジーンズ/16歳の夏」という映画が気に入ったので、それでやっていこうと思います。
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by mewspap | 2006-04-23 23:36 | 2006年度ゼミ