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正義の国(Shin)

正義の国を信じているならジミ・ヘンドリクスの1969年の『ウッドストックライヴ』に入っている「アメリカ合衆国歌」を聴くことをお勧めします。それでもまだ信じられるなら、gang of four というイギリスのバンドの1979年の作品『ENTERTAINMENT!』をお勧めします。
両作品ともすさまじいパワーを持っていますので、心から推薦します。今日は日本のINU(町田康《激烈なパンクス、作家》が1980年に町田町蔵として活動していたころのバンド)の『メシ食うな!』というアルバムを買いました。その歌詞のセンスと楽曲のアプローチのカッコ良さにしびれました。これがパンクやで!!という本物の力があります。当時町田康は十代だったそうで、嘘つけっ!と言いたくなる事この上ありません。すげえなあ。
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by mewspap | 2005-06-29 01:59 | 2005年度ゼミ

シネつぶメモ:『フランケンシュタイン』(Mew's Pap)

d0016644_9143975.jpg『フランケンシュタイン』FRANKENSTEIN
1931年アメリカ
監督:ジェームス・ホエール
出演者:ボリス・カーロフ、コリン・クライブ、メイ・クラーク
モンスターの生みの親、ヘンリー・フランケンシュタインが「父親」ならば、助手のせむし男フリッツは「母親」であろう。

苦労に苦労を重ねてせっかく生み出したモンスターなのに、フリッツはきわめて不自然な振る舞いに出ていじめまくる。その不自然さと言ったら、プロット的にも演技上もシーンの構成としても実に実に変である。

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by mewspap | 2005-06-28 09:27 | シネマのつぶやき

PRSuserくんへのコメント:「穴」の記号学(Mew's Pap)

前回の授業で『マトリックス』の結構が「ずいぶん古くさいもの」じゃないのかとか、光瀬龍とか萩尾望都がもうやってるんちゃうんとか言っていたのと同じですね。
『イグジスタンツ』がもうやっているんちゃうんと。
あの映画はアキモトせんせ一押しのウィレム・デフォーが出ているからよしとするのであるが。

「『マトリックス』も『イグジステンズ』も、人工的に作られた現実に誘惑されたり騙されたりするのはどういうことか、と問いかけています」というより、「現実」とは何かを問いかけているんじゃないのか。

われわれが当然の前提としている「現実」は「現実」なのって。

それから、映像は文学と違って、映像の記号学があるわけですよ。
「そんなんどうでもいいんちゃうん?」と思ったり、あるいはふつうの観客が気にもせず無意識で受容するだけのものを「意識化」する、すなわち「言語化」すること。

「穴」の記号にこだわるのはそのひとつの例です。
例えば、あんまり好きではありませんが(よくわかんないし)、蓮実重彦『映画の神話学』には、ヒッチコック映画の「穴」について執拗に論じています。

テーマとか主題とか言う以前に、映画の快楽はまず何よりも映像にある。
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by mewspap | 2005-06-27 19:22 | Mew's Pap

(3)(PRSuser)

『マトリックスの哲学』の266ページ「キアヌを貫いて―新しい穴と陳腐な話」を読みました。この稿では『マトリックス』と『イグジステンズ』を比較していました。そして、『イグジステンズ』は観た事あって『マトリックス』と似ていたことに気づきました。

『イグジステンズ』の内容は、ジュード・ロウ演じるバーチャル・ゲーム業界の新入社員テッド・パイクルが、天才ゲームデザイナーのアレグラ・ゲラー(ジェニファー・ジェイソン・リー)が開発した新作品の体験説明会に立ち会う。ところが参加者の1人がアレグラを暗殺しようとする。テッドはアレグラを連れて逃げるというものですが、その中のバーチャルゲームというのが、脊髄の下部に穴を開けてバイオポートを取り付け、遺伝子を組み替えて合成した両棲類の器官でできた外見もなまなましいゲーム・ポッドをアンビコードでそのバイオポートに接続してプレイするというものです。最後には現実とゲームの幻想の世界との区別がつかなくなり、「これはまだゲームの中なのか?」という恐怖を感じるという感じです。

『マトリックス』も『イグジステンズ』も、人工的に作られた現実に誘惑されたり騙されたりするのはどういうことか、と問いかけています。二つの作品の異なる結末から、それぞれの作品が、映画がもつ幻想を生み出す力を、どのような戦略でとらえているのかがわかります。『マトリックス』は、マトリックスからの自由を賞揚しているのではなく、刺激的な映画体験のシミュレーションに身をゆだねることを称えています。もともとそちらを称えるはずではなかったはずなのに。
これとは対照的に、『イグジステンズ』は、ゲームの魅力に次々と穴を穿ちながら、からかい半分のやり方で、空想の世界に浸るのは現実の世界に飽きているからだということも、そっと観客に思い起こさせます。

この稿は穴を貫くことにこだわっています。プラグを差し込むことや虫の姿の探知機を臍に埋め込むシーンや筋肉を再生するために針を体中に刺したりしてるシーンです。そこに何の意味があるのかが僕にはわかりませんでした。メインのテーマなのに…
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by mewspap | 2005-06-27 16:37 | 2005年度ゼミ

正義の話法はあんまりただしくないと思う(Mew's Pap)

JR宝塚線の宝塚-尼崎間が復旧し、約2ヶ月ぶりに通勤に使う。
車内書斎派の人なので、こりこり仕事に没頭していたが、急にスピードが上がった直線ラインで我に返り、そして著しい徐行とカーブにさしかかって外を見る。

痛々しい風景がそこにはまだある。
そしてTVモニターで見たニュースの俯瞰映像の印象とあまりに異なるのに驚く。
実際に見る現場はあまりに小さく、狭く、閉塞感に満ちた空間である。

ひどい話だ。
という言葉しか頭に浮かばない。

昨日、地域の自治会の臨時運営委員会に招へいされる。
議題はひとつ。今夏の夏祭りを実施するか否か。

沿線の自治体は次々と夏祭りの中止を決定している。
JR事故を悼んでの「自粛」である。

わたしの住む街はニュータウンだが、それなりの伝統と規模を誇る夏祭りを実施してきた。
そして地域住民のなかにはJR事故の犠牲者もいる。
先般、実行委員、役員、委員に、他の地域に倣って中止とすべきか否かアンケートがとられた。
わたしは「無条件に実施すべし」と回答した。
祝祭は「死者を悼む」儀礼でもある。単なる「馬鹿騒ぎの場」ではない。

大方の人が実施賛成であろうと思っていたが、臨時運営委員会に出席してびっくり。
有効回答のうち41名が実施に反対、賛成はわずか20名である。

実施反対の意見のなかには、ご自身が3両目に乗っていて怪我をされた方、家族の友人が亡くなった方のものがあった。
これは辛い。
趨勢は決まった。
忌憚のない意見を求むと言われても、これから開催時間の2時間延々議論しても結論は変わらないであろう。自治会長初め幹部連の意向もすでにして決まっていると見た。

こういうときはぐだぐだ無駄な議論は避けるにしくはない。
めずらしく発言劈頭として、「中止やむなし」を論じる。

こういう情勢において、かつアンケートによって明確な数値が出されてしまったかぎりは、「無難」な方針こそ採用されねばならない。

実施しても中止しても世間はいろいろ言うであろう。
しかし、中止に対して文句を言う意見よりも、実施した場合に批判する声の方がより激しい口吻となるだろう。
なぜなら、それは「正義の話法」となるからである。
そして「正義の話法」は激越で声高な論難となりがちである。
亡くなられた方々や遺族の気持ちを考えろ、お前らは人の心の痛みがわからぬのかと。

「正義」の言葉こそ、ためらいがちに、静かに語り出されるべきだとわたしは思う。
しかし、「正義」の意識に発する言葉は、そうならないのが常である。

われわれはこのような「正義の話法」を声高に叫ぶ二人の代表的人物を知っている。
原理主義的なキリスト教倫理を信奉する者、原理主義的なムスリムの倫理を信奉する者。

彼らは思っている。わたしは正義と倫理を信じ、平和を崇拝していると。どうしてこのような「ただしい」考えを世界中が共有せぬのか。わたしの「ただしい」考えをみなが抱くならば、必ずや世界平和が実現するであろうと。

このような「被害者」意識に続くのは、わたしの「ただしい」見解に反対する者は「悪」である。
したがって「悪」は旬滅せねばならない、という「論理」となる。

陰鬱である。正義には気を付けなければならない。声高に正義を唱える者はあまり信用しない方がいい。
正義はためらいがちに静かに語られなければならないと思う。
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by mewspap | 2005-06-27 09:37 | Mew's Pap

Linさん具体的でよろしい(Mew's Pap)

Linさんは眠っているとき以外はすべて映画を観ているらしい。
ごりごりラインナップが続きます。
偽り、仮面、演技、虚偽、変身譚のモチーフで、材料は十分揃っていくでしょう。
「これぞ」というシーンをピックアップし、「共通性」と「差異」の両者を視野に入れて分析していきましょう。

Linさんはもう自動巻でだいじょうぶと見た。
あとはゼミ担のわたしが、Linさんが言及する作品を観る時間がなかなか作れないというのが問題である。
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by mewspap | 2005-06-27 09:32 | Mew's Pap

研究ノート4:6月「映画祭」(Lin)

  最近、いろんな映画を見た。見たことあるのも、見たことないのも。正直、目が疲れている。もともと近視の目が、さらにやばくなっている所。では、レポートに役立つものを探しながら、念を入れて見た映画と面白いと思った所を紹介する。
1."Human Nature"
  森から研究室までつれてきた半野生人が無理矢理鼠にマナーを教えていた教授にマナーを教えられて、自己コントロールをしようとした。実験は大成功だった。しかし、教授の元カノが彼を森に連れて帰った。しかも、彼が元の生活ができるようにトレーニングした。ラスト5分前までは、成功していると見えたが、実はその元半野生人はもう元の生活に戻ることができない。世の中を騙して、新しい生活をし始めた。
  この映画は、"My Fair Lady"と同工異曲な感じをした。
2."What Woman Want"
  ある広告ディレクターが事故で突然女性(メス動物も)の心での声が聞こえるようになった。彼はそれを利用して、ナイキに良い広告を作る話だ。
  ユダヤ系オーストリア人の精神分析家、精神科医、心理学者であるフロイトは死ぬまで解けなかったことは、女性の心。そこで、この映画で、嘘を付いている女性の身振り、話し方などを明らかにしてくれるシーンがあった。
3."Dawn With Love"
  プレーボーイであるキャッチャーは「恋は邪魔者」の作者バーバラが恋愛と結婚を望む女の子であることを証明するために、田舎モノを装って、彼女と何回もデートした。彼は自分のイメージを変えるために、地味な洋服(しかも、何回も同じ服でデートする)、めがねと田舎っぽいアクセントを利用した。
4."Catch Me If You Can"
  見事な真似事: 先生の振りをする(制服&話し方&歩き方)―>パイロットを見習う(情報収集&子供との会話&制服&バッジ&エアーラインスクールの女子生を利用する)―>銀行員の選び方(若くて経験少ない女性)―>シークレットサービスを装って逃げる(話し方&心理学&隣り人を利用する)―>ジェムズ・ボンドを見習って女を誘う(スーツ&立ち方)―>$1,400の偽チェックで$400の現金を手に入れる(父親から習った女性の心理――得したいを利用する)―>医者になる(diplomaの制作&白衣&話し方)―>弁護士のように振り舞う(テレビをまねする&放し方)
5."She's All That"
  女子高校生の変身ストーリー。 めがねをコンタクトにして、長い髪を短く切って、眉毛をきれいに描いて、化粧もちゃんとすることで、学校で一番ダサい子が一番人気な子になった。
6."Never Been Kissed"
  ある女性の華麗な変身ストーリー。
  自分での変身:毎日髪を洗うようにした;歯をきれいに矯正した;立派な仕事と家を持っている
  他人の力での変身:服装の変化;振る舞いの変化
7."Shade"
  この映画では、いろんな騙し手口が描かれている。ターゲット以外の人はすべて役者である。これは"Catch Me If You Can"のなかの主人公と同じである。C作でもレオナールトが役者のように演じていた。一番分かりやすいのは、弁護士試験を受けるところ。面接官しかいなかったのに、本当の裁判のように演じる。もちろん、映画かドラマの影響もある。
  映画は一つの騙しから始まり、もう一つの騙しで終り、振り返ったら全て騙しだった。高級車を乗っている女性がガソリンサービスで指輪を落として無くなった。その女性はあるサービススタッフに名刺を渡して、もし指輪を見つかったら連絡してほしいっと言った。しかも、連絡してくれたっら、お礼として$1000をあげると、伝えて去った。その後、ホームレスの男性がゴミを拾うに来た。スタッフが指輪を拾ったホームレスをみて、交渉をし始める。結局スタッフは$100以上の金額で指輪を買い取ったと考えられる。次は、ホームレスが待っている女性の高級車に乗り込んだ。オープンカーのバックシートではダースの指輪があった。
  あるホテルでNo.1のプレイヤーと一緒にポーカーゲームができるチャンスがある。ゲームに参加できるのは、もちろんお金持ちで無ければならない。ホテルのロビーでゲームが行う部屋の番号を教えてくれる人が座っている。彼が案内する前に必ずチェックするのは、参加者の靴である。ゲームの途中で、ある刑事が来た。当たり前のことで、身分は言わなかったが、男はすぐ案内しなかった。その刑事はスニーカーを入っているから。
  人は記号で人を判断していることがいろんな映画を通して、更に感じた。Human Behavorについての資料をいろいろ探したが、思ったより多くなかった。今のところ読んでいるのは、渋谷昌三さんの「しぐさ・ふるまいでわかる相手の心理(隠しきれない相手のホンネ・性格が見えてくる)」という本。まだ途中なので、読み終わったら、それについてレビューを書くつもり。
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by mewspap | 2005-06-26 01:43 | 2005年度ゼミ

研究ノート(2) chiaki

 やっと自宅のPCが復活です。よかったよかった。
 遅ればせながら、研究ノート2です。親と子供の関係観点で米文学を読もうと思っていたのですが、先週のゼミでも発表したとおり、断念することにしました。…そう、オニール氏を捨てることに決めたのです。ごめんよ、ユージン…。
 現実逃避が悪い癖な大江、卒論準備を逃げ続けていましたが、六月の第一週になんとか図書館に入館することに成功。オニールの文献三冊を借りてみました。
 『特別な人』という作品と、『現代アメリカ文学選集』、『ユージン・オニール』という"Long Days Journey Into Night" が原文で載っている、現代英米文学セミナー双書の三冊です。
 まずは、『特別な人』という作品から読みはじめました。エマという夢見がちな理想主義の女性と、彼女の婚約者、そして彼女の愛人となる甥を軸とする登場人物が、第一幕は1890年のアメリカを舞台に、第二幕は1920年の同じ場所で愛憎うずまく人間劇を繰り広げます。ページを繰るごとに、彼の文体にひきつけられ…ひきつけられ…ひき…。どうしても、ページが先に進みません。古い上に小難しい文章にどうしてもなじめず、『特別な人』はひとまずおいておくことにして、他の本でオニール自身のことを研究することに。しかし、読めば読むほどオニールの病的な作品や背景にうんざりしてしまい、小難しいことが苦手な大江には向いてないなぁ、と早々にオニールを捨てることを決意しました。
 
 困った大江…また、ふりだしです。 そこで今考えているのは、映画部に転部し、映画から家族について書こうかな?と思っています。前に『ディナー・ラッシュ』というミニ・シアター系の映画を見たのですが、そこにはイタリア系アメリカ人の親子の絆、血をこえた家族という考え、イタリア系以外の(たしかアイルランド系だったかな?)マフィアとの対立が、イタリアンレストランでの一夜という舞台に凝縮されていました。それを見てからずっと、名作『ゴッドファーザー』を観てみたいと思ってました。最近、アメリカから『ザ・ソプラノズ』というドラマが輸入されてきたと聞きました。何かの参考にさればいいなと思っています。 とりあえず、まずは『ゴッド・ファーザー』を観てみようと思っています。まってろ、マーロン・ブランド!!

 ていうか、最近ほんまにかけるのか不安です…。何にも進んでいませんが、とりあえず明日はゼミに参加しますので、先生のありがたいお話を聞かせてください。
 秋元ゼミにフォースのご加護がありますように!!
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by mewspap | 2005-06-24 21:33 | 2005年度ゼミ

研究ノート(2)(S.T.)

 『The Catcher in the Rye』の二つの翻訳を読んでみて、一番気になるのはやはり登場人物の口調の違いである。口調の違いによって、村上訳のホールデンの方が野崎訳のホールデンより、少々落ち着いている印象を受けるが、「気が滅入る」や「うらぶれた気分になる」回数が多いように思える。病がより強く描かれているのだろうか。
 妹のフィービーに関しては、村上訳の方がよりお転婆度が高いというか、少し低年齢化されているように思った。
 村上春樹いわく、この小説は「完全にサリンジャー自身のオートバイオグラフィー(自伝)的なもの」、そして「ホールデンの兄弟姉妹に関して言えば、これはもう完全に自己(作者)の分身的存在」、「妹のフィービーは、幼児的イノセンスがもっとも強く、理想的なかたちで結晶した生身の姿」なのである。
 つまりホールデンもフィービーも、サリンジャー自身だということになる。しかし一方はより落ち着いた感じに、また一方はより活発な感じに描かれている。
 この反比例の理由は探るに値するかは分からないが、これも含め原書と旧約と新訳を一文一文読み比べながら、気になったところを参考文献を交えながらここに書いていきます。

参考文献
村上春樹 柴田元幸『翻訳夜話2 サリンジャー戦記』(文春新書、2003) pp.30-31
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by mewspap | 2005-06-22 15:07 | 2005年度ゼミ

『キャッチボール』(Mew's Pap)

私は今年度、地域の自治会委員をやっている。
広報部に所属。

前にもちょっと触れたように、今年度の広報部スタッフは強者揃いである。
社内報の編集やってた人とか、コピーライターとか、デザイナーとか、理系で写真の専門家だとか。

特段これといったスキルを持たない私の出番はない(とほほ)。

今年度広報部担当の会報第1号が完成した(私は何も役に立たなかったけど)。

今回、カラー化し、デザインもプロのデザイナーの方がさくさく作ってくれた。
こんなの。

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かっこいいっしょ。
自治会報全国選手権大会があったら、上位入賞まちがいなしである。
ひょっとすると優勝してハワイに行けるかも(存在せぬ選手権大会の景品まで勝手に決めている)。

以前、2年間ほど『K大通信』の編集をやったことがあるが、今回の方がだんぜん楽しい。
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by mewspap | 2005-06-20 15:00 | Mew's Pap