カテゴリ:2009年度ゼミ( 47 )

3月20日の卒業式

2009年度のゼミ生も卒業していきました。
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by mewspap | 2010-03-27 16:45 | 2009年度ゼミ

2009年度卒論ゼミ冊子

今年度は相互レヴューも写真ページもないんだが。
それで例年とサブタイトルが違うことになった。

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恒例により裏表紙に記載されたバーコードの謎の数字。
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by mewspap | 2010-03-27 16:30 | 2009年度ゼミ

スケントン(chung)

お久しぶりです。
遅くなってしまいましたがスケルトンを上げます。
ここからだいぶ変更があるので参考になるか分かりませんが…
↓スケルトンはMoreにあります

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by mewspap | 2009-12-20 11:04 | 2009年度ゼミ

スケルトン(ユッコ)

こんばんは。とてもおそくなってしまったのですが、下記のような感じで書いていこうと思っています。


第一章 古典的な回想映画

 第一節 古典的な手法が使われている作品
      古典的な手法であるフェードアウト、スイッチ、絵本、ポワンポワンポワン、ナレーターズコメントなどが使われている作品とそのシーンをリストアップする。(例:『忘れじの面影』、『めまい』、『ライムライム』、『キッド』など)


第二節古典的な手法による画面の切り替え方
     古典的な手法の種類と、それに伴う画面の切り替え方の効果を論じる。また、 
    それらの手法の限界についても考える。

第三節枠物語
     回想物語の一番オーソドックスな形である枠物語の作品をリストアップし、
    「回想」を「枠」で表すことの意味を論じる。

    『ムーラン・ルージュ』、『アラバマ物語』、『スタンド・バイ・ミー』、『小さな
    巨人』、『ベンジャミン・バトン』、『きみに読む物語』

第二章回想映画の多様性
第一節多様な回想をする作品
      『ムーラン・ルージュ』ではタイピング、『オペラ座の怪人』ではシャンデリ
     ア、『タイタニック』では目や船、といったように回想の多様性のある作品と、
     そのシーンをリストアップする。
     
     『オペラ座の怪人』:サルの人形、シャンデリア、ジュエリー
     『タイタニック』:目、タイタニック号、暖炉、船のエントランス
     『スタンド・バイ・ミー』:新聞
     『バタフライ・エフェクト』:日記、ビデオカメラの映像
        
第二節多様な回想による画面の切り替え方
     この章では、ものを見て回想する作品を挙げるので、シーンとシーンのつな
    ぎ方に違和感がないか、また、どのようにしてうまく過去と現在をつないでい
   るのかを論じる。
 
第三節目のクローズアップの意味
     『タイタニック』、『プライベート・ライアン』、『オペラ座の怪人』には、共
    通して目のクローズアップから、過去に戻るという手法が見られる。なぜ「目」
    であるのかを論じる。

第三章は、まだ迷っているのですが、面白い回想をする作品を取り上げたいと考えています。
『スタンド・バイ・ミー』で、ゴーディが回想するシーンがあると先生が教えてくださり、それって面白いなあと思ったので、もしかしたら第三章に『スタンド・バイ・ミー』がくるかもしれません。

まずは、第二章の第三節から書き始めます。
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by mewspap | 2009-12-11 00:33 | 2009年度ゼミ

進行状況&レビューなど(あい)



お久しぶりすぎる投稿です。映画レビューから始めようと思いましたが最近なかなか忙しくて見てません。だいぶ前に観た「MW-ムゥ-」について書こうと思います。
手塚治虫原作の実写化です。どんな悪人でも、少しくらい慈悲の心を持っていそうなものですが、「悪」以外何も持ってない人(既に人間の心は皆無だから人間じゃないのかも)が登場します。玉木宏の極悪ハマりっぷりに興味がある人にはおすすめです。私は、怖すぎてストーリーの意味とか把握できずに、見終わってしまいました。隣の小学生が普通に見ててびっくりしました。
やはり自分は、人を殺すシーンがある映画に拒否反応を示すことが改めて分かった映画でした。

卒論は、国家試験もヤマ場になってきて、その上銀行の試験も年末に迫っていて・・・←(言い訳☆)思うように進んでいません!
先日、先生にアップするよう言われたので、カラーパープルのスケルトンを載せます。第三章に関しては、今原作と翻訳を読み比べている最中なので、おそらく比較するテーマが変わりそうです。
クリスマスまでには終わらせたい!というか終わらせる!

タイトル・・迷い中・・

序論

第一章 セリーの生き方
セリーの生き方の基礎となる男性観を主に論じる。セリーが考える男性とは、絶対服従の対象であるという言葉に尽きる。その男性観は、彼女の過去の義父の経験と夫アルバートとの生活により形成される。男性に抑圧され、口答えはもちろん自己主張することは一切許されないという考えは、セリーが考える女性としての生き方に繋がる。女性は男性に絶対服従する生き物でありそうあるべきだと考えている。

第一節 男性観
 セリーは、作品の中で登場する他の女性とは異なる男性観を持っている。セリーのソフィアとの対立、シャグとの会話から彼女の男性観がうかがえる。セリーは、女性とは男性に従い何事も我慢することが自分の考える天国に繋がると信じている。

第二節 過去
セリーの男性観を作り上げるプロセスとなった彼女の思春期の義父との経験と、アルバートとの生活を分析し論じる。また、男性観を分析すると、同時に彼女の女性の生き方の固定観念がみえてくるため、それも論じる。

第二章 セリーの自立
奴隷のように扱われてきたセリーが、時代背景からみて新しい精神を持った特殊な2人の女性と出会うことで、影響され、一人の人間として自立する。セリーは、シャグからは性愛の目覚め、ソフィアからは自分を信じて闘う精神を得る。
     
第一節 シャグとの出会い・影響
シャグという女性は、父親との暗い過去を抱えながらも、女性として溌剌と自信を持って生きておりセリーとは対照的な女性である。セリーが彼女に持つ同性愛的感情や、彼女に影響され、一人の女性として生きようとする姿を論じる。

第二節 ソフィアの影響
勝気なソフィアは、シャグとは違った女性としての生き方の考え方を持っているが、セリーに困難に立ち向かい闘うことの重要性を教える。元気なソフィだが、社会的抑圧という現実には負けてしまい、最後には自
立し、セリーによって生きる力を取り戻す。

第三節 自立の決意
セリーは、家族や親戚が集まる食卓で、初めて自分の意思と今迄の怒りをぶつける。そこで彼女が発した言葉を分析し、その後、自立し一人で生計を立てるに至るまでの心理変化を論じる。

第三章  原作 The Color Purple
第一章と第二章で述べた内容と、原作の比較をする。

第一節 原作に描かれるセリーの男性観
God宛ての書簡文体の原作からみえるセリーの男性観を論じる。

第二節 原作に描かれるセリーの自立
セリーの自立がはっきりと分かるエンディングを主に、映画と原作との相違点を論じる。

結論
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by mewspap | 2009-11-23 00:14 | 2009年度ゼミ

小さな巨人(ユッコ)

とてもとてもとーっっても久ぶりの投稿になってしまい、申し訳ありません。
今週、関大の博物館で実習展をしています。学芸員資格のための授業の一環なのですが…よかったら見に来てください。
なので言い訳っぽいですが(そうなのですが♥)、忙しくて卒論が進んでいません!!
とりあえず、「小さな巨人」を観ようと思っています。3分の2ほどしかまだ観れていなくて…。
あらすじを載せておきます。
More機能で。初めて使います(笑)

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by mewspap | 2009-11-18 18:15 | 2009年度ゼミ

卒論の進行具合(Michelle)

投稿が大変遅くなって申し訳ありません・・・。

卒論の進行具合ですが、今第一章と第二章を書き始めています。
なんとか11月の終わりには形にしたいです・・・!!
秋元先生にメッタ斬りにされる恐怖と戦いながら日々卒論を書いています。(笑)
何度も作品の中身について掘り下げていくことで、今まで見えていなかったことも少しずつ見えてきて、「なるほど。」と思うところもありました。

そして『オリバー・ツイスト』の原作を読破するのにあとどれくらいかかるのか・・・
怖いです。(笑)
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by mewspap | 2009-11-08 19:33 | 2009年度ゼミ

レヴュー(takaco)

久しぶりの投稿となります。
忘れてました。。。すみません(>_<)

最近、『あなたは私の婿になる』と『私の中のあなた』を見ました。

『あなたは私の婿になる』
あらすじ:ニューヨークの大手出版社で働く“鬼”編集長であるカナダ人のマーガレットはビザの申請を怠ったため国外退去命令を下される。しかし、今までのキャリアを失うことを恐れた彼女は、彼女の秘書兼部下であるアメリカ人のアンドリューを脅して偽装結婚を装う。アメリカ人と結婚することで難を逃れようとするが、ひょんなことから彼の両親に挨拶することになり。。。

感想:ラブコメ好きの私には見応えのある作品でした。これぞラブコメ!という王道な話なので評価は分かれると思いますが。。。日本の公式サイトには“婚活にマニュアルなし”とうたわれていますが、本作の仕掛けである“草食系”男子部下への“プロポーズ”はいまの婚活時代に贈る、新しいマリッジ・チャンスの見つけ方かもしれません。彼女の過去や、彼と彼のお父さんとの確執などシリアスな場面もあるのですが、それよりも笑えるところがいっぱいです。
彼のおばあさんがなかなかいいキャラクターです。
気軽に見れて、笑えて、思わず泣ける部分もあり、見終わった後はなんだかあったかい気持ちにさせてくれる映画です。


『私の中のあなた』
あらすじ:アナ・フィッツジェラルドは白血病の姉ケイトのドナーとして、遺伝子操作をして生まれてきた子供だった。生まれた瞬間からアナはケイトのために臍帯血、輸血、骨髄移植などでケイトの犠牲となってきた。アナが11歳の時、腎臓移植を拒み、弁護士を雇い両親を相手に訴訟を起こす。母親であるサラはケイトの病気のために弁護士のキャリアも捨てて彼女の命を救うためにあらゆる手を尽くしてきた。サラはアナの考えが理解できず、裁判所に赴き、アナと戦うことを決意する。しかしアナが訴訟を起こした本当の理由とは。。。11歳の子供が下した決意の裏には何が隠されているのか。

感想:サラ役のキャメロン・ディアスの演技力に感動しました。子供を助けたい気持ち・子供を理解したい気持ち・理解しきれなくて苦しむ気持ち、繊細な母親の心情をリアルに演じていたと思います。
大きくは“家族の絆”を描いた物語ですが、遺伝子操作で生まれてきた・姉のドナーとしてのために産んだ子という切り口で臓器移植問題や家族の絆を丁寧に描かれています。
アナ役のアビゲイル・ブレスリンの演技もよかったが、ケイト役のソフィア・ヴァージリヴァの演技には何度も涙腺やられました。病気を患いながらも、母親を思い、妹を思う複雑な心を見事に演じていると思います。
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by mewspap | 2009-10-26 21:06 | 2009年度ゼミ

今年もゼミ写真の撮影日がやってくる(Mew's Pap)

ということは、いよいよ大詰めが近づいてきたということを意味する。

とりあえず部屋で試し撮り。

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by mewspap | 2009-10-13 14:56 | 2009年度ゼミ

個研新規映像資料(Mew's Pap)

『ジェコブス・ラダー』(1990)と『ラウンド・ミッドナイト』(1986)を新たに加えました。

前者は「胡蝶の夢」譚の圧倒的な迫力のある作品です。
長く手に入らなかったんだけど、どうしてもまた見てみたかった。

後者は公開時に映画館に見に行って、翌日の予定をキャンセルしてもう一度見に行ったことを覚えている。
そのようなことは後にも先にもない。よっぽど気に入ったんでしょう。
なぜだかよくわからないけど、巨匠と若者(師と弟子)、異文化の対立と交流、破滅型芸術家の黒人ジャズマンと貧しいが慧眼の持ち主である白人青年、という構図も掴みがあった。出演しているハービー・ハンコックも「おおっ」と思ったし。

ずいぶん年月を経て見直したらどんなふうに思うだろう。
楽しみ楽しみ。

ということでほとんど(まったく)私的趣味による新規映像資料の追加なのです。

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by mewspap | 2009-09-09 10:31 | 2009年度ゼミ