卒論タイトル一覧

2015年度
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『ショーシャンクの空に』――対照的な人物、刑務所内での映画、原作小説との比較について――
アメリカ映画に見るキャリアウーマンの心情――彼女たちの葛藤と新たな人生――
Big Hero 6における少年の成長物語とヒーロー像――マーベル作品のヒーロー像について――
ディズニー・プリンセス・ストーリーにおけるプリンセス像の変化とジェンダー
F・スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』における語りの動機と技巧
古典的物語としての『めまい』――物語の構造、モチーフ、観客の代理人――
時間軸上の移動を描いた映画――『イルマーレ』『ある日どこかで』『アバウトタイム』について――
The Shining に付随する白人社会のイメージ
『秘密の花園』における庭の役割と結末の意味―バーネットの原作と4つの映画化作品―


2014年度
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『ペーパー・ムーン』における子どもの姿――「大人」と「子ども」を演じる子ども――
『ヘルプ 心がつなぐストーリー』に見るアメリカの人種差別と女性たちの絆――多様なモチーフ、視点の移行、母娘関係を中心に――
The Devil Wears Pradaに見る成長物語
Big Fishに見る物語の二重構造――語りによる父子の和解――
成長物語としての『マジェスティック』――空っぽのピーターが真の英雄になるまで――
『終わりで始まりの4日間』におけるアンドリューの自己再生
アメリカン・ニューシネマの映す現実――逆説的に描かれるカウボーイ――
Extremely Loud and Incredibly Closeにおける少年の成長――鍵穴探しが導く再生の物語――
The Machinistにおける伏線の分析――妄想の混淆と分身について――
The Purple Rose of Cairoに見る現実とフィクションの交錯
Gattacaにおける相補的関係による夢の達成
Extremely Loud & Incredibly Closeにおける死の受容と物語の共有


2013年度
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Of Mice and Menにおけるバディの役割――原作小説と二作の映画を題材に――
The Great Gatsbyにおける単一の視点
成長物語としての『ブラッド・ダイヤモンド』――通過儀礼からみるアーチャーとソロモンのバディ・ムービー――
M. Night Shamalan, The Villageについて
映画の中で描かれる「夢」について――『バニラ・スカイ』を中心に――
『スタンド・バイ・ミー』に見る成長――死を通した通過儀礼物語――
The Curious Case of Benjamin Buttonにおける様々な表象――原作と映画の比較――
『ドニー・ダーコ』における多様な解釈――イエス・キリストの寓意――
アメリカ映画に見る働く女性たち――働く女性の幸福と苦悩、生き方について――
In Her Shoesから見る姉妹愛――秘密がもたらす影響について――
Extremely Loud And Incredibly Closeにおける子どもの成長――喪失と再生を経て成長する姿――
心情を投影する演出技法


2012年度
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リュック・ベッソンの『レオン』について――愛情の欠落と補完――
Almost Famousにおける幻想と現実――ウィリアムがロックから得たもの――
『グリーン・マイル』と「スタンド・バイ・ミー」の死に対する考え方
Artificial Intelligenceが表現するもの――永遠の愛とはかけ離れた「捨てる」映画――
Tim Burtonの映画から読み取れる様々な表象
相補的な師弟関係を描いた作品に共通する構造――通過儀礼の観点から――
『スターウォーズ』物語構造論
William Golding, Load of the Fliesにおけるリーダー像
『赤ちゃんはトップレディがお好き』に見る女性像――現代のアメリカ女性における内面的特性――
MementoShutter Islandについて――映画から見る真実の記憶と虚偽の記憶――
現代のプリンセス・ストーリーにおける女性の生き方――『奥さまは魔女』『魔法にかけられて』『エバー・アフター』に見るキャリアと結婚――
Sam Raimi, Spider-Manが映し出す苦悩――仮面と素顔、親子関係――
『ミセス・ダウト』について――逆立ちした母性とロール・プレイング――
ディザスター・ムービーに見られる人間性――極限状況における人間本来の性質とは――
Remember the TitansCoach Carterに見るアメリカの社会問題


2011年度
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Little Miss Sunshineにおける変化と絆――フーヴァー家の再生――
ジェームズ・キャメロンの『アバター』における様々な力関係――知能、社会的構造、個人的身体能力、組織的戦闘能力の観点から――
『アンドリューNDR114』における人間性の考察――発達心理学の観点から――
The Truman Show について――世界に表れる乖離とトゥルーマンの変化を中心に――
Legally Blondeについて――原作と映画版の比較――
Charlie and the Chocolate Factoryが映し出す社会――アメリカ社会の風刺――
『12人の怒れる男』における物語構造――正義と悪、全知的視点、観客の代理人――
悲劇的状況から生まれる喜劇性――チャールズ・チャップリンの『独裁者』を中心に――
映画『ショーシャンクの空に』に見る社会化――刑務所内の希望――
What'’s Eating Gilbert GrapeOf Mice and Menについて――知的障害者と健常者の二人組物語――
映画『キャデラック・レコード』や『ロッキー』に見るアメリカン・ドリーム――人種差別を受けてきた黒人が成功をおさめる分野――


2010年度
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Jane Austen, Mansfield Parkについて――原作と映画版の比較――
『プラダを着た悪魔』に描かれるアンディの成長
Audrey Niffenegger, The Time Traveler's Wifeについて――母の死とタイムトラベルがもたらす試練と贈り物――
映画『レオン』における登場人物の変化――反復とズラしを中心に――
Charlie and the Chocolate Factoryが映し出す社会
『幸せのちから』における父性と承認――主人公クリスの幸福の追求――
『ユージュアル・サスペクツ』に見られるフィルム・ノワールの要素――観客をミスリードさせる手法――
There Is No Place Like Home――マーティとドロシーの"conscious goal"と"unconscious goal"――
"The Legend of Sleepy Hollow"における効果―─ワシントン・アーヴィングの示すユーモア─―
『アバター』における二度生まれのモチーフと女性の役割
孤児物語におけるストーリー・パターン――『ハリー・ポッターと賢者の石』を中心に――
『サヨナラ』における演戯と越境――シアトリカル・イメージ、トランスジェンダー、橋の象徴――
Dead Poets Societyにみられる青年の自己同一性――エリク・エリクソンの発達心理学の観点から――
Girl, Interruptedにおける主人公の心理変化と自傷行為
The Catcher in the Rye――ホールデンをつかまえて――


2009年度
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Star Warsにおける英雄神話
The Color Purpleにおけるセリーの人生
映画は回想する
ディズニーが作り上げたアメリカの民話と新しい時代のハッピーエンド
『招かれざる客』における異人種間の結婚
『エイリアン』シリーズにおける変遷――ジェンダーと悪の観点から――
歌劇『欲望という名の電車』におけるスタンリーの描かれ方――映画場と比較して――
孤児物語における孤児の役割と子供の成長
『ショーシャンクの空に』における囚人の心理変化――希望とキリスト教の観点から――
バットマン映画から読み取る正義と悪
ミュージカル映画
『オズの魔法使』――ドロシー、かかし、ブリキ男、ライオンにおける願望――
『リトル・ミス・サンシャイン』――フーヴァー家が導き出す家族とは――


2008年度
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夢オチ映画――夢に見た別の人生について――
書簡体映画とは――映画における「手紙」の役割――
フォレストの人生にみる人との関わり
『シークレット・ウィンドウ』にみる分身
Edgar Allan Poeの描く暴力と夢の世界
Stand by Meにおける子どもの成長――「主人公としての語り手」ゴーディ――
Pearl Harborから読み取るアメリカン・ヒーローの示すエートス
『ティファニーで朝食を』におけるイノセンス――ありのままの人間を肯定したトルーマン・カポーティ――
アメリカ映画における恐るべき子供について
ライトの人種的劣等感との争いと克服――『アメリカの息子』から――
『赤ちゃんはトップレディがお好き』『ハッピーフライト』にみるサクセス・ストーリー
The Devil Wears Pradaの2人の女性――原作と映画におけるアンドレアとミランダの人物像の比較――


2007年度
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『猿の惑星』からみるアメリカ合衆国と人種問題
Erin Brockovichにみるシングルマザーの成功
Remember the Titans に見る人種問題
武士道――The Last Samuraiから読み取る――
Rockyにみる親子像
Smoke――嘘と盗みが癒す喪失感――
Crashに見る人種差別
Sister Act Sister Act 2にみる人々の成長
The Loss of Innocence in Philip Pullman's 'His Dark Materials' Trilogy
The Devil Wears Pradaのアンドレアとミランダ――自己投影する二人の女性――
Jim Jarmusch作品における旅と余所者意識


2006年度
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Shrekからみる21世紀の"true love story"
アメリカ映画で見るファッションの役割――衣服が発するメッセージ――
英語で描く「日本」――Lafcadio Hearnが日本に求めたもの――
日米比較文化論――STAR WARSにみる武士道――
チャップリンの食へのこだわり
戦争映画に見られる他者との出会い――戦闘時と戦争終了前後における他者との出会いの違い――
悪魔を信じさせるメカニズム――Scott Derrickson, The Exorcism of Emily Rose――
小学校における英語教育について
アメリカ映画における父子関係
In Her Shoesに見る姉妹と家族――困難との対峙による自己解放――
『ティファニーで朝食を』――ホリーの安住の地――
シスターフッドと象徴――The Sisterhood of the Traveling Pants――
アメリカ映画に見るアウトサイダー像の変遷
父親の子育てと母親の改心――Kramer vs. Kramer――
病的な新訳ホールデン――dirty wordsからみるThe Catcher in the Rye翻訳論――


2005年度
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盗みと嘘から生まれる擬似家族関係――Paul Auster, Smoke――
Amanda Brown, Legally Blondeにみる髪色の象徴性
ヴァーチャル・リアリティによる人類の支配
現代のアメリカ映画における家族像――親子の観点から――
Ernest Hemingwayに見る価値観の変遷と自己価値観の形成――個人的独立への道のり――
二つのThe Stepford Wives――1975年作品と2004年作品の間に見られる差異――
アメリカの家族――古き良き時代からの移り変わり――
マルコムXの映画と自伝に見る自己模索と自己確立
Jhames Whale監督のフランケンシュタイン映画におけるモンスターの悲哀
アメリカン・コミックスに見えるアメリカの大衆願望


2004年度
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孤独なグラース兄妹――J.D.Salinger, Franny and Zooey――
Paul Auster, City of Glassにおける一貫する構想――書かされることの「著者性」について――
Ralph Elison, Invisible Manにおけるアメリカ黒人の自己発見――ブルース及びジャズの観点から――
Ernest Hemingway作品に見られる女性像について――短髪女性に見られる作者の女性性――
Paul Auster, Moon Palace――父と母の混乱――
アメリカ自然環境保護運動の起源――John MuirとRachel Carsonから――


2003年度
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Ernest Hemingway, The Sun Also Risesにおけるジェイクの再生――ジェイクと関わる人物、フィエスタという空間を通して見るジェイクの変化――
Paul Auser, City of Glassについて――歩くことをモチーフに見るクィンの自己崩壊――
The Color Purpleにおけるキルト作りと疑似家族形成の相関性――家族性の崩壊と二つの疑似家族の形成――
Paul Auster, Leviathanについて――物語に暗示される作者の分身と影――
キャサリンの言葉の罠とフレデリックのアイデンティティの消滅

2002年度
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ポール・オースター「ニューヨーク三部作」における主人公と父親との関係
Jack Kerouac, On the Roadについて――禅仏教傾倒の契機――
Paul Auster, Reviathanにおける束縛からの解放
The Music of Chanceにおけるナッシュの生まれ変わりについて


2001年度
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Mark Twain, The Adventures of Huckleberry Finnについて――Huckの旅と通過儀礼――
The Old Man and the Sea――晩年のErnest Hemingwayが求めているもの――
Mark Twain, The Adventures of Huckleberry Finnについて――ハックの反南部社会的意義――
Mark Twain, The Adventures of Huckleberry Finnにおけるトウェインの願望としたハック像について
A Farewell to ArmsにおけるHenryが得た教訓について
The Sun Also Risesにおける「酒」の役割――「生」への焦燥と探求――
ヘミングウェイの女性たち――二人のrich bitches――
Paul Auster, City of Glassについて――作品における著者性の構想――
F.Scott Fitzgerald, The Great Gatsbyについて――ヒロインの対照性――
『グレート・ギャツビー』における色彩表現分析
トム・ソーヤとハックルベリー・フィンについて――『ハックルベリー・フィンの冒険』の結末――
『偉大なるギャツビー』におけるフィッツジェラルドの二面性について
白人社会の道徳とハックの良心
Pudd'nhead Wilson And Those Extraordinary TwinsにみられるMark Twainの心――Twainと登場人物の関係から――
Paul Auster, City of Glass, Ghosts, The Locked Roomについて――言葉の不可能性による混沌とした世界――
A Farewell to Armsにおける「麻酔」と「感覚主義」


2000年度
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F.Scott Fitzgerald, The Great Gatsbyにおいて――The Great Daisy――
Ernest Hemingway, The Sun Also Risesについて――Hemingwayが本当に描きたかったもの――
Edgar Allan Poeの推理小説・恐怖小説
都市メディア(写真)と「記憶」
Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls――戦争観と宗教観――
The Adverntures of Huckleberry Finnについて――青年期におけるハックの旅の意義――
Austerの物語
The Adverntures of Huckleberry FinnによるMark Twainの苦悩
Paul Auster, Moon Palaceについて――歴史の再構築と認識――


1998年度
ヘミングウェイ的主人公の『老人と海』
A Farewell to Armsにおけるヘミングウェイの芸術感について
『老人と海』作品研究――老漁師を取り巻く世界と老漁師が見た夢――
Mark Twain, The Adventures of Huckleberry FinnとJ.D.Salinger, The Catcher in the Ryeについて――HuckとHoldenの放浪の道の比較――
Paul Auster, City of Glassについて――不可思議な物語――
Paul Austerの頭蓋骨――Paul Auster, The New York Trilogyについて――
Mark Twain, The Adventures of Huckleberry Finnについて――野良犬の住む陸・月が星を産む河――
The Great Gatsbyと1920年代アメリカ


1997年度
Paul Auster, City of Glassについて――言葉の不可能性からのはじまり――
Paul Auster, The Invention of Solitudeにおける父子関係について


1996年度
Fransis Scott Fitzgerald, The Great Gatsbyについて――The Jamesian World――
F.Scott Fitzgerald, The Great Gatsbyについて――真の成功を求めて――
Saul Bellow, Seize the Dayについて――人間の可能性――
Truman Capote, Breakfast at Fiffany's――気まぐれ猫、ホリデイ・ゴライトリーのトラヴェリング――
Ernest Hemingway, A Farewell to Arms――象徴表現を中心にして――
Hannah and Her Sistersにおける「ハッピーエンド」の重要性――ミッキーのキャラクター像を通じての検証――
Bernard Malamud, The Fixer――ユダヤ人修理屋Yakov Bokの成長――
Bernard Malamud, The Assistantについて――すべての人間の中の「ユダヤ性」――


1995年度
Ernest Hemingway, A Farewell to Armsについて――Hemingwayの宿命観
F.S.Fitzgerald, The Geat Gatsbyについて――1920年代の「夢」の探求とは――
Saul Bellow, Seize the Dayについて
Saul BellowのThe Victimについて
William Faulkner, Light in Augustについて――作品構成上の「明」と「暗」の世界の対照――
Ernest Hemingway, The Old Man and the Seaにおける老人サンチャゴの自然観
Ernest Hemingwayが我々に訴えるもの――『日はまた昇る』におけるロスト・ジェネレーションの描写を通して――
Ernest Hemingway, The Sun Also Risesについて――Hemingwayは"Lost Generation"ではなかった――
『グレート・ギャツビー』における"American Dream"の解体
Ernest Hemingwayの短編に見る父子関係について――The Nick Adams Storiesを中心として――
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by mewspap | 2016-03-19 14:27 | 卒論アーカイヴ


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