『スターウォーズ』基本データ(REI)


『スターウォーズ』基本データ(REI)
『スターウォーズ』(STAR WARS, 1977)
脚本・監督:ジョージ・ルーカス:(George Walton Lucas)

主要登場人物

オビワン・ケノービ:クワイガン・ジンの弟子で、後にアナキン・スカイウォーカーの師匠となる。アナキンがダースベーダーと化した後、ルーク・スカイウォーカーの師匠となり、ルークを支える。

ダースベーダー:幼少の頃(アナキン・スカイウォーカー)、クワイガン・ジンに見出され、ジェダイに成長する。しかし、内に潜む恐れから暗黒面へと落ちていき、後にダースベーダーとなる。

ヨーダ:ジェダイナイトの中で最も力を持つ代表である。帝国軍を倒すべく、ルークに期待をかけジェダイとして育て上げる。

ルーク・スカイウォーカー:父がアナキン・スカイウォーカーで、レイア・オーガナとは血の繋がった双子の兄妹。レイア姫とは、父が悪に転落したことにより、別々に育てられる。しかし、悪に囚われたレイア姫の存在を知り、オビワンと共に救出に行く。そこで、ハン・ソロたちに出会い、ジェダイとして成長した後、父を悪の道から開放すべく、暗黒面と戦う。

レイア・オーガナ:ルーク・スカイウォーカーと双子の兄妹で、兄と再開することにより、暗黒面と勇敢に戦う。

ハン・ソロ:密輸を生業としていたが、オビワンやルークたちに出会い、自らが抱える借金返済のために、彼らのトランスポーターを引き受ける。金目的でレイア姫を救うための手助けに同意したため、あまり乗り気ではなかったが、ルークやレイア姫を見捨てることができず、反乱軍に引き込まれる。

あらすじ

ジェダイvs 暗黒面
 映画『スターウォーズ』は、宇宙に広がる銀河共和国を背景とする。そこでは、万物を司るフォースと呼ばれる力を持つジェダイナイトによって平和が保たれている。しかし、フォースを使い悪の道へと導くシス率いる暗黒面が、銀河共和国を侵略するためにその平和を脅かすのである。ジェダイナイトは、フォースと武器であるライトセーバーを使い、暗黒面の消滅に挑む。

アナキン・スカイウォーカー登場
 ジェダイであるクワイガン・ジンとその弟子オビワン・ケノービは、暗黒面により平和が脅かされるのを防ぐために、敵の陣地に乗り込み戦いを繰り広げる。戦いの過程で、彼らはアナキン・スカイウォーカーという少年に出会う。クワイガン・ジンは、アナキンが強力なフォースの持ち主だということを見込み、ジェダイの代表であるヨーダの下に連れて帰る。そして、アナキンはオビワン・ケノービの弟子となる。アナキンは故郷や母親と離れることに、恐怖を抱きながらも、ジェダイを目指すことを決意する。アナキンが19歳に成長したとき、オビワンとペアを組みパドメの看守役を務める。その過程でアナキンとパドメは恋に落ちる。しかし、ジェダイナイトには恋愛がタブーであるため、公にできない。パドメは双子の男の子と女の子を生み、死にいたる。

双子の兄妹登場
 アナキンはパドメの死がきっかけに、理性を抑えきれず暗黒面へと沈没していく。またアナキンは、師匠であるオビワンに対して不満を感じており、その弱さにシスは漬け込んでいく。暗黒面に沈没し、ダースベーダーと化したアナキン・スカイウォーカー。父が悪に染まったことを隠すために、2人の子は生まれてすぐ別々の土地育てられる。双子の一方レイア姫は、暗黒面と対立し、平和を取り戻そうと、戦いを繰り広げる。しかし、レイア姫は暗黒面に捕まり、ドロイドであるR2D2と3POにオビワンに対しての助けのメッセージを託す。R2D2と3POそのメッセージをオビワンの元まで運ぶためにある惑星に辿り着く。

暗黒面の消滅へ
 そこでルーク・スカイウォーカーという少年に出会う。彼は、叔父叔母の下で平凡に暮らしていたのだが、彼らとオビワンに出会うことにより、内なる力を自覚し、叔父叔母が殺されたことをきっかけに、レイア姫を助ける旅にでることを決断する。敵の陣地までの移動手段を探す途中、ハン・ソロという優秀なパイロットに出会う。彼は、始めは金銭目的でレイア姫救助に協力するが、後にルークの助人となり活躍する。ルークはオビワンの助言やソロの助けもあり、敵を破ることに成功する。しかし、真の黒幕であるシス又ダースベーダーは、その前に逃げてしまっていた。最終的にルークは、ダースベーダーが実の父親であるアナキンだということを知り、父親を悪の道から開放しようと、真の黒幕である暗黒面を追い込む。このように、ルークは、ジェダイナイトとして暗黒面を破り、宇宙に平和を取り戻す。
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by mewspap | 2012-07-29 03:32 | 2012年度ゼミ


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